自己紹介
はじめまして。最近になって宝塚に目覚めた超にわか、ポテです。宝塚はずっとあの特徴的な舞台メイクだったりたまに音楽番組で見かけたときの歌唱力が「…」だったりバラエティー番組にOGの方が出たときの独特なノリがちょっと苦手だったりそもそも女性がやってる男役にキャーキャー言えるって???だったりで完全に否定的なイメージしかなく、この年まで生きてきました。(今の私は昔の私と絶対仲よくなれない)…そんな私がある日突然、目覚めてしまいました。宝塚の魅力に。きっかけは、雪組の望海風斗さんと真彩希帆さん。初めての投稿は、そのきっかけについて書こうと思います私はこれまで、いろんな人のファンをやってきました。かなり熱しやすく冷めやすい性格ですざっと書き出すと ※()内はきっかけ・キンキキッズ(金田一)・サッカーの中村俊輔(覚えてない…)・渡部篤郎(ケイゾク)・クォン サンウ(天国の階段)・時任三郎(コトー)・藤原竜也(新選組!)・嵐(花男2)・フィギュアスケートの羽生結弦(ソチオリンピック) 敬称略たぶん同世代の人には「こいつただのミーハーだな…」と思われるかも特に社会人になってからハマった嵐と羽生くんについてはお金を使うことを覚えてしまったのと楽しみがないと毎日を乗り切れないという精神状態も相まってどっぷりどっぷりでございました宝塚とのファーストインプレッションは2014年。当時、羽生くんの新フリープログラムが『オペラ座の怪人』だと発表されスケオタ界隈は盛り上がっていてちょうどそのころ、私はスカパーを契約したばかりで契約の特典として1か月間すべてのチャンネルが見放題。どうやってそれを知ったのか?全然覚えてないんですがスカステで『ファントム』をやるという情報を得て新プロの予習として見てみるか~と軽~い気持ちでチャンネルを合わせたのが最初。結論から言うと、羽生くんが使う曲はあくまでも『オペラ座の怪人』の曲で『ファントム』の曲ではなかったんだけど当時の私は『オペラ座の怪人』と『ファントム』の違いなんて分かるわけもなくそこでは残念ながら、宝塚にハマることはありませんでした。ただ蘭寿さんと蘭乃さんの名前は覚えた。だから数年後、芸能ニュースで蘭寿さんがご結婚されたというのを知ったとき「あっ、あのときの…」「男役さんも結婚するんだ…」とびっくりすることになるんだけど(男役さんをなんだと思ってたんだ、あのころの私)それはまた別の話いま思えば、あのころって蘭寿さんの退団前だったから過去作品を一気に放送してたんだろうなぁ。宝塚にハマらないまでも、『ファントム』のあともちょこちょこスカステは見続け(しかし何を見たかは全く覚えてない)繰り返し流れてた明日海さんお披露目の『エリザベート』のスポットで曲のよさに危うく?洗脳されかけたころ無料視聴期間が終わりまして。2700円払ってまでこれからもこのチャンネル見たいか?と言われると2700円はちょっと高いというわけで、正式な契約には至らず…。そのまま宝塚とはまた無縁の生活に…改めて振り返ってみると『ファントム』には望海さん出てたし『エリザベート』は望海さんと真彩ちゃんにとって花組最後の作品だったわけでしかも、あのころのスカステってもしかしなくても望海さんの『ブリドリ』をやってたころじゃないのか?………なぜ私はあのタイミングでハマらなかったのか?あの時点でハマっていたら雪組で2番手羽根を背負う望海さんや星組で新公、バウのヒロインを経験する真彩ちゃんや真彩ちゃんの組替えが発表されたとき、2人のトップコンビ就任が発表されたときにもリアルタイムで立ち会えたのに…(過去の自分への怒り)…まあしかたないよね。“そのとき”じゃなかったってことよね。出会うタイミングには必ず意味があるから……そして時は流れ、2017年、梅雨私は再び手にしたのです。“スカステを1か月間無料で見られる特典”を…ぶっちゃけて言うと、別にあのころ、宝塚に興味が出てきてたわけじゃない。ただ年明けにはピョンチャンオリンピックを控えオリンピックが終わったら羽生くんは引退するものと思っていた私は(本人も前々からそんな感じのこと言ってたし)スケート観戦に代わる新しい趣味を探してました。私はフィギュアスケートを観るのは好きなんだけどどっちかって言うとアイスショーより試合のほうが好きで。羽生くんが引退したあとも高いお金払って現地に行くか?と言われると答えはNO。(フィギュアスケートはチケットがとにかく高い…)となると、何かほかにハマれるものを見つけないとオリンピックが終わったら私、灰になっちまうな…仕事とかやってらんないし、生きること自体しんどくなるわ…そんな状況で再会を果たしたタカラヅカスカイステージは早霧さんや咲妃さんの退団を控え、雪組一色。早霧さん時代の雪組の過去作品が一挙に放送され退団者のインタビュー番組などもあり…その中で、私はようやく出会ったのです。真彩希帆ちゃんというジェンヌさんに…(前ふりが長すぎる)きっかけは、咲妃さんのサヨナラ特別番組でした。最初は「ああこの人がトップ娘役なのか、辞めちゃうのか~。何で宝塚の人ってあんなに苦労して音楽学校入ったのに(※ニュースとかで見かける印象)さっさと20代で辞めちゃうんだろ?全然もと取れてないのでは?」と素人丸出しで見ていたのですがふいに対談コーナーが始まり、登場した真彩ちゃん。真彩ちゃんが話し出した瞬間に、私は 衝撃を受けました。…この子…娘役なのに めっちゃ ちゃんと喋る……いや、そこかよって感じですよねつーか「娘役なのに」って何だよ、失礼じゃねーかって話ですよね(すみません)でも、それまでいろいろ見てきた中で娘役さんって甘ったるくというかことばを選ばずに言うと おバ〇っぽく喋る人が多いな~と感じていましてそんな中、真彩ちゃんの喋り方はとっても好感度が高くあんまり娘役っぽくないな、とか思っていました。なんとなく髪型や服装、雰囲気からこの子、女子アナっぽいな~高島彩みたいとか思っていて咲妃さんが「きぃちゃんはお返事がいい」「はい、はいって」「ゆうみさん、あとでまた来ますから。頑張ってくださいね!とか」「しっかりしてるけど、2人で話したときに泣いてるのを見てこの子も不安なんだなって思った」等々真彩ちゃんについてお話されているのを聞いてなーんも知らないのに、私の中で好感度メーターが振り切れましたそして“真彩希帆”でいろいろ検索した結果真彩ちゃんが次のトップ娘役になるということを知り某動画サイトで歌声を聴き私は再び衝撃を受けるのですこの子、宝塚なのに歌うまい…いや、…なんか…本当にいろいろすんませんって感じなんですが…どうも私、宝塚は歌が下手っていうイメージが強くてですね…たまに音楽番組とかでお見かけすることありましたけどそのたびに「…これでミュージカル…?」と思ってしまうことが多く学生時代、合唱をずっとやってまして素人ながらに勝手に歌に対するこだわりが強いのもあるのかもしれませんがっつりハマった今となっては宝塚はそういう見方をするものではない(というのもあれですが)と分かったのでまた別の楽しみ方を見出しているんですけど。…話を戻します。“宝塚なのに歌がうまい真彩ちゃん”が次期トップ娘役ということで俄然、新生雪組への興味は増していったわけですがはて、次期トップスターは誰なのかと検索、検索……ここでようやく、私は望海風斗さんを知り真彩ちゃんのときと同じように某動画サイトで歌声を聴いてこの人、宝塚な(以下略)(余談ですが、望海さんが羽生くんファンの間で以前から有名だった“羽生くんを好きなタカラジェンヌ”その人だということに私が気づいたのは しばらくたってからのことでした。)そんなこんなで、なんとか2人との出会いを果たした私はこんなに歌のうまい2人が組むとか…宝塚よくわかんないけど…なんか…いいかも…正式に契約したスカステでそれぞれの出演作を見てはニマニマし(しかし“それぞれ”であることに不満を禁じ得ない)『HOME』を知ってからは完全に頭がパーンして毎日聴かずにはいられなくなりちょ、ちょ~っと観に行ってみたいかなぁ?宝塚…でも東京か兵庫か……遠いなぁ…スケートの遠征もあるし、オリンピックも行くしお金ないわ…琥珀色の雨にぬれて…(ファンの人たちは演目に不満な人が多いっぽいな)はあ、全国ツアー…(ミュージカルにもツアーってあるんだ)…ん?………ツアーってことは………?(調べる)せんだーーーーーーーーーーーーい(にも来る)このタイミングで地元に気になってる2人が来てくれるとかこれもう運命じゃないかチケットを調べてみたら、まだある…。(結構直前だったと思うけど全日買えたような記憶)うーん、でも実際に生で見てみたらたいしたことないかもしれないし(何様だ)とりあえず1公演だけでいっかな!仙台楽、ポチっ…それが去年の9月のこと。その後、『神々の土地』でライビュの楽しさに目覚め『ひかりふる路』で東京宝塚劇場に行き『誠の群像』で仙台4公演+新潟2公演観て『凱旋門』でようやく大劇場デビュー予定本当は他組も劇場で観たいけど、そこまでの金銭的余裕はないのでライビュで我慢しています…と、まずは自己紹介まで。一気に書いたから疲れた最後まで読んでくださって(そんな人いるかな)ありがとうございました