気まぐれ白雪姫 | 本音が毒になる前に、言葉にして浄化するブログ

気まぐれ白雪姫 | 本音が毒になる前に、言葉にして浄化するブログ

日常の違和感や飲み込んだ本音は、気づかないうちに毒になる。このブログでは本音を言葉にして外に出し、少しずつ心を整えていく。本の執筆を通して感じた「言葉にする力」をベースに、感情を無理なく整理する場所。

今日の毒林檎、置いていきませんか?

今日の毒林檎は、ちょっとだけ苦い。

久しぶりにメンテナンスで美容室に行ってきた。

今回はちゃんと調べて、  
カラー技術が高いと評判のお店を選んだ。

だからこそ、少し楽しみにしていたのだけど——  
入店した瞬間から、なんとなく違和感があった。

うまく言えないけど、  
「ちゃんと見られていない感じ」

どうせクーポン利用で一度きり、  
そんな空気が、なんとなく伝わってくる。

気のせいかもしれないけど、  
こういう違和感って、意外と当たる。



カウンセリングでは、  
なりたいイメージも具体的に伝えた。

ミルキーグレージュにしたいこと、  
伸びても気になりにくいようにしたいこと、  
顔周りの白髪は細めのハイライトでぼかしたいこと。

でも返ってきたのは、  
「時間がないので今回は難しいです」の一言。

結果、仕上がりは正直かなり理想とズレていた。




そのうえ、トリートメントのアップグレードを提案されて、  
せっかくならとお願いしたのに、  
仕上がりはむしろパサついて見える状態で。

その日会った人には、  
「本当に美容室帰り?」なんて言われてしまって、少しショックだった。

別に、クレームを言いたいわけじゃない。

ただひとつ、思ったことがある。

「人によって対応を変えることって、本当に必要なんだろうか?」

接客業って、ある程度の見極めや線引きは必要なのかもしれない。

でもそれが、  
“扱いの差”として伝わってしまったとしたら。

受け取る側には、ちゃんと残る。

そしてふと、自分のことも重なった。

私はこれまで、  
あまり線引きをせずに人と関わってきた。

その結果、距離が近くなりすぎて、  
今ちょっと困っていることもある。

もしかしたら——  
ああいう対応って、ある意味では“自分を守るため”でもあるのかな、と。

そう思うと、単純に良い悪いだけでは片付けられない。

ただ、私はやっぱり

「誰に対しても丁寧でいたい」と思う。
グローバルファッションブランド|SHEIN(シーイン)
🍎 今日の毒林檎

なんとなく感じる違和感って、  
意外と大事なサインだったりする。

見過ごすか、拾うかで、  
その後の関係性は変わっていく。

あなたは最近、  
どんな違和感を感じましたか?

ひとりで抱えきれない時は、  
言葉にするだけでも少し軽くなることがあります。

必要な方は、  
専用LINEからいつでもどうぞ🍎