おはようございます、こんにちは、こんばんは。

8月の中旬から9月の上旬にかけてブラジルに帰国した🇧🇷!タコ
 
丁度リオオリンピックが開催されてたところなんだけど、行かなかったのです笑。
因みに「リオオリンピック」って呼び名、面白いんだよね、響きが良いし、カタカナも目に優しいというか、なんか、合ってる感じがするんだよねにやり、調和してる。
 
で、今回の記事では、ん、ランキングじゃないけど、ただ帰って不思議に思ったことを羅列したいな、、って思う。いや、それでもランキングやっぱ面白いから印象に残った順位にするわw。日本に住みに来て帰ったのは二回目だから中でも「あれ、前回帰ってたときこんな感じだったけど今は違うな」のとかを不思議に思うね。
 
もう、この記事はね、実はブラジルにいたときに国内旅行途中で、飛行機の中で携帯のノートアプリを使ってアイデアとか打ち込んだんだけどそのあとそんな時間なくて(てかあったけどね、言い訳それは、言い訳w)記事を放置して、そのわけでもう書きたかったけど忘れた点もありそう(´_`。)
ま、なんとかなるな!口笛それでは、さっそく始めましょう!第五位は!
 
5.気候の違い
ちょっと前の記事で地元を紹介したんだけど、そのクリチバはね、ブラジルの州都の中で一番平均気温が低くて(16度らしいよ)、今回帰ったのはちょうど真冬の時だったね。当然、日本は真夏だった。それ知ってたくせに、大阪は暑かったから「ま、冬着をスーツケースに入れて機内に持参する鞄には薄着だけを入れよう」と決めて、地元着いたら「わ、なめたわー」と思った(笑)。本当に寒いよ!夜に2℃とか?ドイツに留学してた親友によるも「ドイツの冬はあれ、雪とかすごい降るんだけどこっちのほうが寒く感じるよ。床暖房とか色々工夫してるわけさ」って言ってた。ブラジルはそういうの無くて、ほんとう、ほんとうに、家の中が寒い、、よく毛布に包んで歩いてたよ(笑)。ガーン
でもね、その気候の違いは「地元が思ったより寒い」とかじゃなくて!、環境を変えるだけで寒さ、暑さという感覚を忘れちゃうということ。冬に入ったその瞬間に「あれ、ジメジメする日本の夏どんな感じだったっけ」ってなるのはすごく不思議だと思うんだね、、びっくり。例えば、よく思い出してみれば食べ物の味や匂いとか、ちょっと変わった表面をしてるものに触ったときの触覚とか、オーガズム(笑)の感覚とか?思い出せるでしょう。でも、寒いや暑い、涼しいとかという感覚がなぜか思い出せないよね。もちろん「あの経験は寒かった」とかそういうのは覚えられるけど、ん、夏にそんな経験について考えると寒くならない。ま、たぶんちょっと細胞へのそういう温度の差の刺激がないと体験できないんだよね、寒さとか、暑さとか。はい、あ、あと、もう本当にクリチバよりは「雨(う)リチバ」という市名のほうがふさわしいんだよね、80%の日以上は雨降ってたよ。前回夏帰ったときに毎日も降ってた。でもちょっとだけね、30分とか、今回は朝から晩まで止むことなく降ってたよ、、アセアセ
毎日雨降ってたクリチバ、、あ、これショッピングモール(笑)
 
4. 食べ物の味の違い、商品の味や香りの違い
これはね、当然なんだけど「一般の日本人の好み」と「一般のブラジル人の好み」はあるんだよね。それを基に製品とか出してるんだよね、世界中の国では。そのおかげでそれぞれのところがそれぞれの「匂い」があるかもしれないよね。それはもちろん人の匂い、使う香水とか、とその人が持つ物の匂いとか、あと食べ物の匂いとか、全部が重なってそのところの全体的の匂いになる。日本にも「日本の匂い」があるよ。初めて来たときは観光だったけど、やっと住みに来て空港に着いた途端「わ、日本の匂いがする、懐かしい!」と思ったんだね。もちろん、いればいるほどだんだん感じなくなるからずっといる日本人にはわからないはずにやり
でも帰って明らかに違うと思ったのは、例えばコカコーラ!日本のコカコーラは炭酸が多くて、そんなに甘くないけどブラジルのコカコーラはほーんとに甘いよ、日本のほうがいい断然に、、。あとは、シャワー浴びたときとか、石鹸の香りとか、シャンプーの香りめっちゃくちゃ強いんだよね、鼻がかゆくなるぐらい。慣れたら大丈夫だけどね, それはいいか悪いか僕にはわからない。でも不思議だね、そんな環境に生まれてきたから「それが普通」と思ってくるんだよね、当たり前だけど。

 

僕の一人暮らしと違って実家の食事は豊富だね(笑)。ブラジルの伝統的のシュラスコもあるよ。あと野菜ラザニアとかも

 

 
3.時差は丁度半日でも脳はそんな明確にわかるわけじゃないということ
これは日本に来る前にも思ったんだけど。ブラジルと日本の時差は丁度12時間。つまり、日本が午前10時だったらブラジルでは前夜の午後10時だということだ。で、飛行機に乗っていったらそんな差を感じるのかなと思ったんだよね。どんな感じなんだろうとずっと思ってた。あれ、それは日本に来たかった理由の一つかもしれないね(笑)。確かに初めて来たとき日本海の上飛んでて成田をアプローチしてたときに腕時計見たら「あぁ、午前4時なのに、外は午後だ、すごいな!地球は本当に丸いんだ!」みたいなw。でもね、例えば時計がなくて言われないとわからないんだよね!時間が真逆になったってことは。
わかりやすく理解してもらうために僕の今回帰った経由を解析してみよう(^◇^)。夜に関西空港からイスタンブールに向かった。飛行機が飛んでた地球はいーつも夜のフライトだったね。11時間後くらい夜にイスタンブールに着陸した。もちろん日本はもう朝になってたけどね。で、午前4時くらい着いて、ブラジルへの便は朝の9時で。体にとっては普通の夜が過ぎただけ。次のフライトは日本-トルコと逆で、朝だったからずっと明るかったね。午後5時くらいにブラジル着いたら、もう普通の一日って感じでしょう?地元に着いたのは実は午後11時くらいで、家にやっと着いたらそのまま就寝したいでしょう(笑)(⌒▽⌒)。でも実は日本はもう次の日の朝だったね(゜.゜)。だからそんなはっきりわかるもんじゃないよ。ま、一週間くらい時差ぼけはあったけどね、、まだ夜の8時なのにすごく眠たくなるとか(笑)
日本に帰ったときの航空券。あれ、時間書いてないんだ(笑)
 
2.伝えたいことを苦も無く伝えられる心地よさ
日本ではどこの店でも入る時によくびっくりされる。店員さんの顔を見ると「その人とコミュニケーション取れるのかな」「英語できないどうしよう」みたいな表情で、日本語で話しかけたら「あ、日本語できるのすごい助かります」とかよく言われて、それともそのまま僕の言ってることを理解してもらわないケースもある(なんで?)。ま、あんま気にしないようにするんだけど、ちょっとストレスになるんだよね。別に店員さんが悪いと思ってるとかわけじゃないよ?ただ、それは事実だけ。でも母国に足を踏む時に、なんか、耳を澄ませて周りの声を聞いたら、「あ、ポルトガル語だ」という感動。で、なにげなく空港のカフェとかに行くと変な目で見られないで、普通にしゃべられるというのは、ん、所属感だよね。でも、ね、一番不思議なのは、日本にも所属感があるよ。日本人ではないのに、日本人にも決して日本の人にも見られないけど、不思議なことに「ここの人」という感じがする。文化が違がうし、考え方も色々違うけど(それ最近わかってきたこと)、そもそもブラジル人に対しても僕は色々違う。ブラジル人の普通のイメージと違うと思う。ま、生まれ育ちだから一番仲良くできるのはブラジル人だけど「なんか違う」という感じもするな、、それについてもある「TED Talk」もあるんだよウインク、 興味あればぜひここクリックして観てね。結局のところ国籍に限られたくないかもしれない。
こんな時間なんで人少なかったかわからないけどブラジルのサンパウロ国際空港。南米の一番乗客が多い空港なんだって!
 
1.前回と今回の感情の違い
じゃ、一位だね。一番印象に残ったのは行く前にも心配してたことだ。前回帰ったのは2014年の12月(21日ら辺かな、覚えてない)で、2015年1月12日くらいまで。その時の感情を思い出すと、、苦しかった。家族と久しぶりに会ってるのに、友達と久しぶりに会ってるのに、もう泣きたかった。なにしに来たんだろうみたいな感じだったよ。さっき石鹸の話もしたんでしょう。シャワー浴びたときにその強い香りがしてなにもかもが変だった。親と相談したほうがよかったかもしれない、もちろん悲しませたくなかったのもあって相談しなかった。ただの時差ぼけかなと思った。調べたら鬱も時差ぼけの症状の一つだからねキョロキョロ。思ったのは「もうここを出た完全に違う人間になってるから変で嫌な感じ」。ちょっと時間経ったら大丈夫だったけど。怪しくも日本に帰ったときにも一人の部屋に入ったときにちょっと崩れたな(笑)、めっちゃ泣いた覚えもある笑い泣き、「わ、寂しい、なんで日本に来たんだろう」みたいな(笑)
当然今回も帰ったときに「またこうなったら嫌だな」って思ったんだよね。でも、着いてからまた日本に帰るまで一切もそんな感情はなかった!*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ。最初から最後までめっちゃ楽しくて、実は「もっといたい」という感じだったの。しかも、一日目から「本当に3年日本に住んでるの?」と思ったくらいずっとブラジルにいたという感じだったの。一年半後行ってるところなのに昨日いたような感覚がとても不思議だった。親との別れのときも寂しくて初めて親の前で泣き崩れた気がする(赤ちゃんの時を除いて、ね(笑))。そんな自然に涙がこぼれてきたのも初めてだったかも。ま、映画とかたまにあるけど、自分のことの関係でめったにないな(笑)。結局「もう完全に違う人、ここの人じゃない」と思った僕よりは「ずっとここにいたって感じ」の僕のほうが成長してると思う\(^_^)/。だって、どこ行ってもその時の大切さをわかってきたかもしれない。また家族や友達に会えるのはすごくすごく、楽しみにしている!
親と一緒ブラジルの東北に行ってウォーターパークも楽しんだよ!(∩・∀・)∩
 
ん、はい、というわけで、今日のランキングが以上です。
次の記事いつ書くかわからないけど(早いかもしれない(笑))、誰かがどこかで楽しみにしてくれるなら嬉しいよ!コメントはないけど「あ、何人か見た」ってわかだけで素直に嬉しくなるね、ありがとう(*゜▽゜ノノ゛☆
ではでは、またね、