どうもおかげさまで元気にさせて頂いております。
今日も今日とて断捨離してます。
わしにとって大変なもの…食べ物と本なんですが、今回はその本。
もうね…買うだけ買ってろくに読まずに溜まっているのが沢山ありまして
ええ、時間もあるし、いい機会ですから読んでます。
特にここ一年は仕事とベルばらと生活で時間が足りない感じでしたし。
で、出てきた算数や数学の本。と言っても2冊ですけど。
わしは中学から数学が苦手になってそれで生きてきたので、克服のため?社会人になってから買った記憶はある…けど、買ってから今までろくに読んでなかったからそのまま断捨ってもよかったはずなんですが、読んでみたとです。
なんとか休み休み読みはしましたが…。
本2冊読んで数学のテストを受けても、点数が取れる自信は全くありません‼️
1冊目はおかげさまで数学の理屈がある程度わかったというか、意外と覚えてたもんだなと思ったけど、いかんせんわしに応用力は全くない
なんせ自分うっかりが多すぎ。
特に2冊目の本、大人になったら算数より数学の方がやりやすいと思えたくらいには我ながらびっくりしたのですが、文章問題からあ、これ◯◯を使う問題だなというのを解釈するところからあまりピンと来ないし。
問題から数式を翻訳というか抽出というか変換?何というか通常の日本語を算数なり数学の言語に置き換えてそれを解くという感じかなとわしは読んで思ったけど、問題文の読み落としは多いわ、+−から間違えるわその他もろもろで正直読んで脳内に落とすのも大変でした😅
とりあえず算数や数学にも日本語の読解力は必要というか、国語と算数は両輪なんだろうなと。
そして数学的思考回路がある方がアレコレ考えるのが恐らくは楽になるのではなかろうか。
とは思いましたが…。
もう算数や数学とそんなに関わらなくてもいい大人になっててよかった感はどーうしても否めませんねぇ![]()
とりあえずこれらの本、良書には違いないとは思ったので、小学五年生になったうちの甥に使う気があるか聞いてみてからどうするか決めようかと思います。

