鹽 竈 神 社 4


さあ、いよいよ


唐  門



















唐門のなかの扁額






三社大明神となってます



こちらは、配置が

三本殿二拝殿

となっていて

とても珍しいそうです




門をくぐると


正面に

右宮・左宮拝殿





右 宮 本 殿

経津主神
ふつぬしのかみ
香取神宮主祭神






左 宮 本 殿

武甕槌神
たけみかづちのかみ
鹿島神宮主祭神






文 治 の 燈 籠

松尾芭蕉が感銘したという






唐門を入って右側に

《 別 宮 》

別とは、メインにたいする

サブやセカンドという

2番目の意味ではなく、


《特別 スペシャル》な

社という意味だそうです

また、海難を背負っていただけるように

海を背を向けて鎮座しているそうです


主祭神

鹽土老翁神
しおつちおぢのかみ




















扁  額






別 宮 本 殿







いずれも、拝殿は鮮やかな漆塗りで、

本殿は、落ち着いた素木で出きています



御  朱  印


こちらの授与所でいただきましたが


次ぎに訪れた志波彦神社

一対になっていますので、

志波彦神社のほうでご紹介します


これにて、

鹽 竈 神 社 

終了です


ありがとうございました

おねがい

~ ご 縁 に 感 謝 ~