Jがスカイプで話しかけてくれました♪
すんごいすんごい嬉しかった。
もちろんこの段階では友達として見てくれてるんだと思うけど、
それだけでもすごいうれしい。
私からのさりげない褒め攻撃と、ちょっとした人生観みたいな話と、
家族についての話と、とにかくうわべだけじゃない話ができるのが好き。
自分のお兄さんのこと、家族のこと、すごく幸せそうに話してたし、
いいなあ。Jのお嫁さんになる人がうらやましいな・・・

でも、違うよ。この考え方はおかしい。
この人と一緒になったら自分は幸せになれる。
あの人とだったらきっと違う結婚生活。
なんて考えは間違ってる。
幸せは自分で手にするもの。人に頼るものじゃない。

これは、将来お互いに何があろうと、続けていたい友達関係だと思う。

これだけ自分の心を暖かくしてくれる人、頼りになる人、
私にも自分らしくいなよって言ってくれる人、大切にしたい。

「ああこの人と友達になりたいなあ」って思える人がなかなかいないって思ってたけど、
やっと出会えた気がする。
男友達なんて、久しぶりだし、旦那の手前、何かイケナイことしてるような気がして、
そのドキドキのせいで、恋のように思っているだけなのかもしれない。
人間として好きなんだって、全然悪いことじゃない。
やっぱり大好きなのは、旦那じゃなくてさ。
だって今日もやっといてって頼んだもの1個もせずに、ビデオゲーム1日中してる。
もう、このままほっといたら、韓国であったようなビデオゲーム死でもしちゃうから、
しっかり休憩はとりなよって言ってるんだけど、まるで聞いてないし。
もう知らん!

ところで大好きなJくんとは、今スカイプで30分くらいチャットしていました。
突然向こうから話しかけてくれて嬉しかった。
もちろん、つっこみの入れやすそうな一言メッセージ
「私のせいじゃないの!うちの犬のせいなのよ!」
をステータスのところに書いておいたわけですが。
なんとなく、「そりゃもちろんYukiのせいじゃん?」って突っ込んできそうな気はしてた。

最初は冗談ばっかり言ってたんだけど、近頃の私の状況のせいもあって、
少しずつまじめな話に持っていった私。
例えば、「アメリカにきて一番驚いたことはね、こんなこと。Jはどう思う?」から始まって、
だんだんと「明日はね~女友達と遊びにいくんだ♪」
「旦那さんをおっぽいていったら、怒るやろ?」という質問を誘っておいて、
「ううん。逆に私に出てってもらって喜んでるよ~」とうちの仲の良さ・悪さについてちらりと。
彼が「愛と嫌悪の関係なんだね」って冗談ぽく言うから、「まさにその通り!」
「愛と嫌悪なんて紙一重」っていう日本の諺(?)について教えてあげたりしてたら、
彼の方から、「まさかと思うような人が裏切ることもあるから、気をつけないとね。
まずは自分のことを大切にしないとね。自分も残念ながらそういう経験があるから・・・」
という話題。
「私も今、その葛藤のど真ん中にいるよ。その言葉、すごくわかる」と私は返した。
とりあえず、少しはお近づきになれたような気がする今夜はハッピー♡

そしてそのまま、
「今日は話してくれてありがとう。すごく嬉しかった。」
程度にしておいて、具体的にだんなの話などには持っていかず、じゃあまた明日ね。って終えた。

まじめな話もしてくれるし聞いてくれる。彼がどんどん好きになってくるよ。
まず、今の夫は最悪。
一日中ビデオゲームをしている。だけ。だから家の中は超キタナイ!!!!
あと1ヶ月で夫はアメリカに戻り、私が8月から合流する前に仕事とアパートを見つけておいてくれる予定なんだけど、まったくその気配もなし。
しかもついこないだ、なんだか最近落ち込んでるなあと思って、でもそっとしておいたら、
ある夜突然、家でビール一人で飲んで酔っぱらったついでに、カジノとストリップバーへ行きやがった。
正直、夫のセックスのスタイルは私には合わないから、昔から冗談半分で言っていたのは私。
「外でセックスしてきたら?」
ひどいとは思うこの一言だけど、本音でした。
だから別にストッリプバーからそのまま女の子とホテルへ直行したのだって聞かされても、
めちゃくちゃ平気な私。それよりか使ったお金のほうがむかつく。
絶対おかしいわな。これ。愛してたら、嫉妬や怒りや悔しさとかあるはずだよな。
確かに昔の彼に浮気されたときなんか、めちゃめちゃ悲しかったもんな。
まあだから夫の事はどうでもいいんです。アメリカに戻っても相変わらずだったら、離婚するわ。
今日の日記はそんなことじゃなくて。

好きな人がいるの・・・
年にも見合わなく、話すたびに心臓がドキドキしてしまう。
しかも友達の誰一人として言ってないの。心の奥深く、沈めている秘密。
彼はね、頭がよくて、でもフレンドリーで、私にもすごく誠実に接してくれる。
実は同じアパートに住んでいて、今のラボのグループも同じなんだけど、
夫がいること知っているから、それを尊重して接してくる。
つまり、冗談言い合うことはあっても、触ったりじゃれ合ったりしてこない。
(これはアメリカ人の男友達だとよくある行動)
でも私の生まれ育った環境とか文化とかに、興味を持ってくれたり、
私の言おうとしている事、しっかり聞いてくれたり。
すごく素敵な人なんだ。
眠りに入る少し前、ベッドで目をつむっているとき、いつも彼の事思い出してるんだ。
私は人の言うこと、することにすごく感化されやすい。

人に何か言われても、それをさらっと流すことができるようになりたい。

だから昨日、あえて旦那から習った。

少し傷つくことを言われたとき、何か気になることを言われたときの対処の仕方。

彼は小さいときからいろんなところで、傷つく言葉を言われてきて、

それに対するガードの仕方がわかってる。

例えば、

You're fat. という攻撃に対して、Well, maybe you're fat. と返す。

You should act more like a girl. というアドバイス的な、でも威圧的な攻撃には、

Well, maybe you should act more like a girl. と返す。

(アクセントはyouに置いて)

相手からの攻撃を私の深いところに入れさせるのではなく、

まるで盾を使ったのかのように、直接そのまま相手に返す。

自分は正しいんだと思っていれば、相手の一言に振り回されることなく、

しかも相手に傷つけられるのを防ぎながら相手も攻撃できちゃう。

あんたの言うことなんて、私には効かないよ、というメッセージも伝えられる。


それだから昨日、旦那に頼んだ。

この対処法を使う練習をしてみたいから、私が傷つきそうなこと言ってくれ、と。


そして今日、私がまったく予期していないときに、その練習の機会がやってきた。

もちろん私に傷つくことを言うやつは、今のところ彼しかいないんだけど。



結果・・・・・・

全然だめだった・・・めちゃくちゃ落ち込んだ・・・

もちろん一日二日で達成できるもんじゃないんだけどさ。
私はとても傷つきやすい人間だ。



子供の頃、弟としょっちゅう喧嘩をしていて、

「バーカバーカ!」としょっちゅう言い合っていた。

あのときは、その「バカ」という一言に傷つくことなんてなかった。

弟が私よりも年下で、私よりも経験が浅くて、

絶対にバカなのは自分じゃないという自信があったから。

弟が私のこと、「バカ」と呼んだのだって、別に本当にそう思ってるからじゃなく、

ただむかついてたから出てきた言葉なんだって、わかっていたから。



でも、ダンナに喧嘩の最中に「お前はバカだ」って言われると、

すごく、すごおおおおおく、傷つく私。

ダンナだってむかついていたから口走っただけの言葉なのに、

私にはそれが真実のように響く。

そして、「バカかもしれないけどこんなに頑張ってるのに!」と、

泣き寝入りモードに入ってしまうのだ。

ダンナのこと尊敬していて、彼の言うこと信じすぎてしまうせいだ。

やっぱり自分は、なぜか彼といると自信喪失人間だ。




私は唯一無二の素晴らしい人間だよ。
誰になんと言われようとも。
これだけ頑張っているのは、自分でわかっているじゃない。
これだけ人のこと大切に思ってさ、自分自身のこと真面目に考えてさ、
毎日勉強も頑張ってさ、人付き合いにも気を遣ってさ。
いい人間だよ。誇りに思うよ。大好きだよ。
今、自分すっごい不安定だ・・・

もともとこのブログ、自分が愚痴を書ければいいやと思って立ち上げた。
別に読者とか、コメントとか、関係なく。
だから自分で書くだけ書いて、他の人のブログに行くことはあまりなかった。
でも今夜はなんとなく、ふら~っといろいろな人のブログに立ち寄ってみた。


やっぱりモラハラとかDVとか共依存とかのトピックにたどり着いてしまう。


初めてモラハラという言葉を知ったのは、ちょうど1年前。
そして彼の言動がモラハラなのかもと思ったり、自分が共依存かなと思ったりした。
最初そう思った時は、すごくほっとした気分になったのを覚えている。
なんていうか、私だけが経験してるんじゃないんだ、とか。
もっとひどいことをされている人もいるんだ、とか。
でも何よりも、当時の自分の状況に「モラハラ」という名前を付けられたこと、
ある意味レーベルを張れたということ、が私をすごくほっとさせた。
高校のとき一人で渡米して以来、自分の人生が他人に比べて変わっていて、
自分が一員なんだと思えるようなレーベルに加わったことがなくて。

でもそんな風に1ヶ月くらい考えながら過ごして、
そしてある日思った。「自分にレーベルを張るということは、逃げてるだけ。」
そしてその日以来、
「私と彼はモラハラ・共依存者じゃない。お互い不完全で、まだまだ成長すべき点があるけど、二人ともそれを認めていて努力もしているんだから。」
と自分に言い聞かせてきた。



相変わらず、彼がモラハラなんかどうかはわからない。
でも今日みんなのブログを読んでいて、しまいには涙も出てきて、
自分が共依存であるということだけは、認めた。
少なくとも、その傾向はある。
ただ気になるのは、共依存者、アダルトチルドレンって、
機能不全な家庭に育った人がなりやすい、ということ。
でも、私はすごく幸せな家庭に育った。
学校でもいじめられたこともないし、成績はよくて、生徒会とかしたり、
友達もたくさんいたし、何も不自由がない生活をしてきた。
でも甘やかされたというわけじゃないと思う。
あんまり物は買ってもらってなかったし。
ぽっちゃりしてたので、やせた子はうらやましく思っていたし。
別に頭が良かったというわけじゃなく、単に努力でカバーしてた。
(小学4年生が1時まで宿題!って今でもあり得るんだろうか)



私はどこで共依存になったんだろう。
高校生で言葉もわからない国に留学したから?
それでそのまま、大学、大学院、と来てしまったから?
でもそれは、すべて自分で選んで決めたこと。
日本にいる親は高校の頃から、私のやりたいことを陰で応援してくれた。
まだ巣立ちの準備のできてないときに、巣立っちゃったからなのかな。

かっこいい!と思って巣立っちゃった私、本当はまだ甘えていたかったのか。
確かに、母娘の時間を共にしなかったこと、あの過ぎてしまった時間を、
認められていないところがある。
お母さんはまだ日本にいるけど、私が忙しくてなかなか帰られない。
お母さんと一緒に買い物行ったりとか、してあげられなかったことを、
すごくすごく悪く思っている。
死んじゃったわけじゃないし、まだ50代なんだけど、
正直、私が親孝行するために帰国するまでに両親が死んでしまったら・・・
と不安に思うことは多い。しょっちゅう親のこと心配している。


なんだ、自分。大人になりきれてないんじゃないか。
考えるなあ・・・

いい日と悪い日のギャップが激しいから本当に疲れるなあ・・・

ダンナの機嫌がいい日と悪い日に振り回されるなあ・・・

というか、ダンナにいいことがあった日と悪いことがあった日に振り回される。

こうやって、私もすっごい、彼のせいにしてるとこがあるよね。

ああ!!!!

でも!!!

100%正直になってしまえば、すっごいダンナのせいだと思う!!

私は毎日、前向きに笑顔で過ごそうとしているよ!

多少悪いことがあっても、ダンナに八つ当たりされた日だって、

シャワーでも浴びてくれば、結構スッキリして戻ってくるよ!

こういうのは、もう努力とかの問題じゃなくて、性格の問題なんだろうけどね。

「もっと立ち直る努力してよ!」なんて思っちゃいけないよね。

いけない、いけない。それはわかってるんだけど・・・


ああ・・・でも別れてしまえばすごく楽になれるような気がするなあ・・・
私たちは今、ちょっとした発展途上国にすんでいます。

うちらが入籍をした直後、私がここの学校に合格したので。

もともと住んでみたい地域だった。

遠距離になっても私はやっていける自信があった。

でも彼は遠距離は絶対だめだと。

しかも新婚であるはずの年に離ればなれなんておかしいと。

それで二人でここに来たのが1年前。



来てみたら、確かに美しい国です。私が住んでみたいと思っていた所。

でもうちらは外国人なので、夫はここで働くことが許されない。

来る前は、小さなレストランかなんかで雇ってもらえるでしょって、甘く考えていた。

でも、来てみたら政府の取り締まりは思ったより厳しく、夫は雇ってもらえず、

うちらは私の教育ローンでおりるお金だけで生活することに。

んでもって、途上国だからたまに停電になったり、水が切れたりする。

ネット電話は毎回途中で切れる。



機嫌のいいときはこの美しい国の自然、海、人々のことをほめちぎって、

「ここに来てよかった。こういう機会をくれて、yuki、ありがとう」

というダンナ。

でも、何か悪いことがあると、

「こんなところに来るはめになったのは、すべてお前のせいなんだ!」と、

繰り返し、繰り返し、言ってくるんだ。



もうここに来て、1年以上経ちます。

最初の頃は、「ホント私のせいだよね・・・」と謝っていた私。

でも1年以上も、しかもなにか機嫌が悪いときにだけ、「私のせい」を持ち出して、

それって毎回言われるたびにすごく傷つくし、もうそろそろ、しつこい!

なんでもかんでも人のせいにしようと思えば、できるもんだよね。

もとをたどれば・・・なんだってアナタのせいにできるよ。
ここのブログは書いちゃうぞビックリマーク

ダンナには友達もいないし、特に家族もいないので、

ホント、弁護してくれる人がいないんですよね。

それを知っている自分は、どれだけ彼がむかついても、

心の中で少し彼を弁護してしまうくせがある。

(←ここが共依存っぽい?と自分でも思う。)

そのために普段は自分ストレスためがちなのです。

だからこそ、ここでは思い切り吐いちゃうもんねチョキ



っていうかさあ、結婚ってやっぱこんなもんなの?

ここでくじけて離婚してたら、次に誰と結婚しても離婚するのかな。

それともやっぱりもっと性格の合う人、私のこと大切にしてくれる人、

怒っても暴言吐かない人、自分を傷つけない人、っていうもんが

存在するのだろうか。



今日は一日中、彼の機嫌が悪かった。

銀行に出て行って、そこの駐車場で隣の車から出てきた女性に、

コツンとドアをぶつけられてから。

確かにその人もその人のダンナも謝りもせずに行ってしまったから、

文化の違いやらなんやらが絡むのかもしれないけど、うちらはムカッむかっ

(ちなみにうちら、今アメリカじゃないので、ここの文化あんまり分かんない)

でも、その女の人、赤ちゃん抱えてたしさ、めっちゃ狭い駐車場だったしさ、

私はまあ、ちょっとした怒りも流すことができたのですが。

彼は、そのあと一日中扱いにくい。

昔はこういうことがあったら、すっげー暴力暴言とかに走ってた。

それは私に八つ当たりの時もあったし、むかついた人に直接の時も。

もともと切れやすい人なんで、自分でどうにか怒りを抑えようとしてたのは合格

でもね、やっぱりその後、ちょっとしたことで「お前は馬鹿だ」とか

なんやらかんやら出てくるわけ。

くやしいいいいいい~~~~~~~~メラメラ


だからいつもよりも勢いよく、筋トレしてやった。

涙流しながら。

でも、むかついてるときって、ホント力出てくるのねパンチ!

いつもだったら20回を3セットする腕立て伏せ(ヨガボールの上でね)も、

今日は30回を3セットできちゃったりして。

腹筋だって、一体何回やったんだろ?って感じ。



泣き寝入りするよりか、ボクサーにでもなってやるもんね!!
もうちょっと家事やってほしいな~って思うとき。

自ら、掃除洗濯、皿洗い、犬の散歩、夕食の支度・・・って進んでやっていると、

ダンナは、どうも申し訳ないようで、

知らぬうちにアレコレやってくれます。

「○○をやってね」って頼むよりもずっと効果的!

しかも自分がやる方が早いのは当たり前なので、

全て片付く!うえに、ダンナも手伝ってくれたといういい気持ちになる。

一石二鳥チョキ