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おやこでいばらみち

snowとYu-piがおおはしゃぎしている日々を気の向くままに綴ります。

「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺~再演~ライブビューイング」

2017年1月17日(火)19:00開演 ブルグ13

 

今年の観劇(?)はじめは「刀ステ」再演のライビュでした。

生で観られなかったのは残念でしたが、地元のシネコンだと近くて楽ですねえ。

 

私が観たシアターでは、上映中に笑いや拍手が殆ど起きず

カテコでもかなり控えめでした。う~ん、初演はどうだったっけ?

ライビュを映画と捉えて観るべきか、舞台と捉えて観るべきか、未だに分かりません。

「応援上映」だったら声を出していいのでしょうけど(笑)

 

再演なのでストーリーは把握済み。初演との違いを探すこともせず

刀剣男士達の美しさ・強さ・弱さそして儚さをじっくりと堪能してきました。

アドリブと思しきやり取りが溢れる中、杵が長谷部を直撃してしまうハプニングが!

和田君の悶え方から相当痛かったのではと思います。軍議軍議はやっぱりカオス…。

 

今回は、江雪兄様が輝馬君→せとっち。そうだわ、「生執事」のサーカスに死神いたもの。

そして、鶴さんが染さま→健人君。う~ん、「天正遣欧少年使節」のジュリアン以来?

演技も殺陣も堂々とこなしていてとても素敵でした。

 

カテコで内番お衣裳披露はありませんでしたが、劇中で十分観られましたし

座長拡君の仕切りでおひとりずつご挨拶していただけたので満足です。

殆どの方が「怪我なく」「全員揃って」と口にしていたような。本当にお疲れ様でした。

宗三のヒデ様は相変わらず美しさ全開でした。和田君は相変わらず可愛さ全開でした。

いつも笑いをとろうとするせとっちの涙にはびっくりしましたけど。

 

終演後、ライビュ・配信向けのメッセージと楽屋生中継にほっこりしたのも束の間

新作の映像が流れると会場は驚きと喜びに包まれました。

2017年6月7月に「舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜」上演決定!

初演のライビュ記事で書いた「次回は是非伊達で。」が叶って嬉し限りです。

 

顕現する刀剣男士はおじいちゃん、まんばちゃん、光忠、鶴さん、小夜ちゃんに加え

倶利伽羅、貞ちゃん、歌仙さん。初演の時うちの本丸に不動君がいなかったんですけど

このまま八振りなら今度は揃っていて嬉しいなっと。

Yu-pi と一緒に観られるよう、2017年のチケ運を全力で注ぎたいと思います。

 

さて、次のおでかけは「弱虫ペダル」です。和田君に釣られました(笑)

…と思っていたところに、急遽「ドラゴンクエストⅧ」のコンサートが入りました。

「Ⅲ」をひとりで行った Yu-pi に“今回は一緒にどう?”と誘ってもらったので。

新日本フィルによる全曲演奏とすぎやま先生のお話、楽しみです。