昨日の夕方、家のマンションから見た夕日がとっても印象的だった。
雲の隙間だけ燃えるように真っ赤に染まった茜色。
まるでそこの隙間から、別の世界に繋がっているようで、隙間に行ってみたい衝動に駆られた。
天国に繋がる扉。亡くなった母があの向こうにいるって思うと、行き来が出来ないだけで、向こうは向こうで元気にやってるんだろうな、なんて思えてきたりもする。
特に夏は、夕日や夜空の月や雲を見るのが好きだ。
日中の暑さが少し和らぎ、心地よい風も吹いて、空を鑑賞するのに最高のコンディション。
空は、自然が創り出す素晴らしいアートを、時間や季節によって色々変えながら地球人に見せてくれる美術館みたい。
必要なのは、お金ではなく、今あるものを楽しめる心✨そのキレイさに気づける力✨
お金をかけないでも楽しめる事って、意外と日常に転がってるのかもしれない。
そういうのを探すゲームを一人でやってみるのも面白いかもしれないな。
