私は仲違いした母の姉妹と母が仲直りしてもらえることを願っている。

夜になると母は寂しそうだ。見てればわかる。


それを叶えるにはます私が変わらなくてはいけない。心の中で許せなかった叔母達を許していくことをする。

自分が変わらなければ周りも環境も変わらない。だから私は変わる。


意識や心というのは常に共振している。人を許せねば私もまた人から許されることもないだろう。人を理解すれば私もまた人から理解されるだろう。


これは一見、母と叔母の問題のように思えるがそうではない。これは私自身の問題だと今は思える。

相方の母と祖母も一時疎遠の時期があった。しかし再び繋がったのは互いを許し合う気持ちが共振したからだと思う。


私も自分の母にそんな出来事を味わってもらいたい。だから私がまず変わる。
緩やかに穏やかに、正義やら善悪やらそんなものを飛び越えて許せなかった人に柔らかい気持ちを持つようにつとめる。
相方のばあちゃんにはこうして今も教わることだらけだ。ばあちゃん、私は憧れのあなたに少しは近づけていますか?
見ていてください。
今日は美空ひばりをひとり聴いています。

あなたを想う。
あなたが作ってくれた夏野菜を想う。

あなたは私の中に今も生きている
相方にもらった誕生日プレゼント。自分が作って完成させるものなので今から準備してました。まだ足りない道具があるので揃える予定です(^^)


話は変わり自分が中途半端に辛い時期というのは、人を羨んだり、誰かを責めたり、心がすさむのですが中途半端を超えてこれ以上ないくらい辛い思いをするとなぜなのか人に優しくなれたように思います。


コロナ不況というのは私の慢心さを一掃し、謙虚さを取り戻させてもらえた出来事でした。


辛い状況は何も変わりません。しかし心が不思議なほど穏やかです。


心を大切に生きていく。丁寧に人と接する。あらゆる自分の雑だった部分を今は整えていきたいです。

人は生きていると思い通りにならないことの連続です。そういうもどかしい時にこそ、びくともせずおおらかさを崩さないでいられるか、これはゲームです(笑)


クリアできたらレベルアップ。


どんなに辛いことが起きても心折れない秘訣、それは今に感謝すること。
相方と親と友達に感謝。

この不況下に私ができることは、私が魅力的な人間になること。お金を稼ごうとして利益に捕らわれて体調を崩している場合ではありません(笑)


仕事は「人」です。人として磨きをかければ利益を上げようともがかずとも人は集まる。私が変わることが私に起きる出来事をよい方に変える近道です。


だから私は力んで頑張ることはしません。緩やかに穏やかに目の前のことを丁寧にやるだけです。


辛いときほどに他者に暖かい人でありたい。


そう思います