勝田台の居酒屋・四温は11月に9周年を迎えました。

招き猫がたくさんの居酒屋です。

勝田台駅から徒歩で3、4分の所です。

 

お通しが3品出る事が特徴ですが、この日は2品でその他はバイキング形式でした。

 

 

 

招き猫が描かれていますね。

 

これが手作り料理の数々です。

全て美味しくて何度でもお替りをしました。

 

9年間続けることは素晴らしいことです。

次は10周年に向けての新たなスタートです。

笑い文字をプレゼントしました。

 

9周年はゴールではなく次のスタートでしょうね。

いつまでもお元気でお店をやってくだいさね。

佐倉市健康増進課が主宰するこころサポーター(ゲートキーパー)養成講座を受講しました。

職場の健康セミナーでたまたまこうした案内が配られたので人のメンタルや心に興味がある私は行ってきました。

講師は澤登和夫さんと言ってご自身もうつになって5年間も苦しんだ経験があったそうです。

更には自殺も試みたそうです。

 

その後職場を離れ独立してカウンセリングや講演を行っていらっしゃいます。

 

今の日本は年間自殺者数は2万人といわれています。

21世紀に入る直前には3万人を超えていましたので、政府や行政の取り組みもあってそれに比べれば減ってはいますが、交通事故の死者が年間5000人ぐらいなのでまだまだ多く、更には先進国の中では日本は自殺発生率が多く、更には若者の自殺率が減っていないという深刻な状況です。

 

自殺の要因は色々とあります。景気が悪いころは企業経営者の自殺が続いたり(自責の念もあるのでしょうが、保険金で負債を埋めるという痛ましい話もありました)、昨今では困窮や健康問題など年代や性別によって原因はあり、それも複雑に入り組んでいます。ただ、ある程度は防げるものでもあります。

 

自殺の深刻さだけでなくうつ病発生数もうなぎのぼりです。

勿論心療内科に通うハードルが下がった事も要因と思われますが、貧しい時代や戦争中は生きる事に必死でうつにはなりにくかったという事を考えるとうつは生活が向上したが故とも言えますし、企業も学校も官庁も責任回避に動いていて管理や締め付けを厳しくしているのか息苦しさを感じる事もあります。

 

ゲートキーパーとは医者のように診断することは出来ず、またその必要もありません。

少し悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴く事から始めるだけでもいいでしょう。

手に負えなくなれば専門家や行政につないでも構いません。

 

例えば仕事の事で悩んでいる人が居たとして、話を聴いてあげるだけで違うといいます。

「出張中色々と話をして部長は自分の事をよく見てくれていました」と言う事をかつての職場の同僚から聞いたことがありますが、厳しい仕事の状況は変わらなくても話を聴いて共感するだけでもかなり違うという事でしょう。

 

3時間の講座を受講し、受講証を頂きました。

私自身もどちらかと言うと対人関係で生きづらさを感じてきた人です。

その分人の痛みがわかるようになりたいという気持ちは強いです。

 

 

 

 

 

 

 

先日誘いを受けて目黒のホテル雅叙園のランチ会に行ってきました。

目黒駅から坂を下って見えてきたこの建物には圧倒されました。

 

館内に入るとこんな感じです。

普通なかなか見ない景色ですね。

 

パンドラと言う喫茶店でランチ会です。

マンダラエンディングノートで知り合った方々とあるテーマを持ってのランチ会で参加者六名です。

ドリンク付きのランチは2,800円で、更には13%のサービス料が入ります。

冷めないような心遣いがありがたいですね。

 

普段は出来ませんが、たまにはいいでしょう。

ケーキは好きなモノを選べます。

 

こうして2時間ほどおしゃべりを楽しみました。

今回初めてお会いした方とはFACEBOOK友達にもなりました。

共通の友人が居たりして面白いです。

 

素敵なランチ会となりましたね。

 

 

 

 

 

9月の台風15号に続き、10月の台風19号と台風はたて続けです。

 

しかし台風一過には青空をもたらせます。

そしてこの夕日です。

 

自然は色々な表情を見せますね。怖くもありやさしくもあります。

 

人間関係は人との関りである為に家庭、親戚、職場、コミュニティー、趣味の集まりと何処でもついて回ります。

人間関係で全てが決まると言っても過言ではない気もします。

 

人間関係を悪くしようと考えて動く人はほぼ居ないと思いますが、結果として人間関係がうまくいかない事は多々あると思います。

勿論、色々な要因が絡み合いますので、と安易な原因特定は出来ないと思いますが、何かが足りず人間関係が気まずくなっているのは疑う余地はないと思います。

 

「人間関係が一気にうまくいくねぎらいの魔法」

著者はアパレル会社を退職後に研修講師として独立。その後ねぎらいの大切さを感じて「ねぎらいワーク」を導入して「日本一泣ける研修」として口コミで広がり、今は「ねぎらいカンバニー」にて「ねぎらいアカデミー」を開講していると言います。

 

先ほど「何かが足りず」と言いましたが、それは「ねぎらい」だと思います。

 

褒めて部下に接していたのに部下にあっさり退職届をだされてショックな上司と言うケースは決して珍しい事ではないと思います。

確かにその上司の方は部下を褒めてきたのは事実でしょう。ただ、褒めたのはどんな時にでしょうか。

期待した以上の成果を出した時のみ大げさに褒め、そうではない場合激しくダメ出しをしてきたという事はありませんか?

 

 

部下が徹夜寸前までして書き上げた書類を放り投げるようにやり直しを命じていては、時々成果を褒めたとしても、部下の心は離れてしまいます。

 

勿論書類の内容を黒から白にする必要はありませんし、正しい内容にやり直しを命じるのは上司の職務です。

その時に「昨日は遅くまでやってくれてありがとう、感謝しています」と「ねぎらいの言葉」を言えば部下も感じ方が違ってくると思われます。

 

褒めることは条件付きで相手を認める事とすれば、ねぎらうことは無条件に相手を認めると言えるでしょう。

間違った書類の内容を褒めることは出来なくても労力を使ったことをねぎらう事は出来ますよね。

テストの点が満点でなくても必死に勉強し、全問題に答案を記載したという行動をねぎらう事は出来ますよね。

 

日本人は元々自己肯定感が低く楽観的になりにくい民族と言われています。

いくら頑張っても「まだまだ、これでは不十分」と言って頑張ります。

その気質が経済成長を支えた一面はあるでしょうが、その裏で沢山の疲弊する人が生まれて鬱などの症状で苦しんでいるという推測は間違っているでしょうか。「灰皿を投げつけられてもついてくる奴が一流になる」と言うやり方はもはや通用しません。

これからの管理者は怒鳴ったり脅したりせずに部下のやる気を引き出し成果を上げる必要があるのである意味管理者にとって大変な時代になるかも知れません。

 

お互いねぎらい合う職場や家庭であれば厳しい状況は変わらないにしても心の在り方は違ってくる事を認識して接することが肝要なのかも知れませんね。

 

まずは自分をねぎらい、相手をねぎらう事でしょうか。

これからの世の中「褒めて伸ばす」よりも「認めてねぎらい赦す」事かも知れません。