しばらく
書くことをやめていました。
自分だけが
悲劇のヒロインかのように…
ひとりで悩み
悲しみ
もがきながら
ブログを書くことで
ラクになりたいと
逃げていたのかもしれません。
不倫に気付いてから
とても辛く苦しい日々を
家族の前では、何事もなかったように
いつもと変わらず過ごしていました。
私には4人の子供がいます。
長男、長女は社会人
次男は専門学校
三男は中学生
みんな素直でいい子たちです。
私はこの子たちに
何度も何度も救われてきました。
この子たちがいてくれるから
今の私があると思っています。
3月になったある日
その日も
仕事から帰って座る暇もなく
キッチンへ向かい
晩ごはんの支度をしていました。
頭の中は、ダンナの不倫の事ばかり…
すると
長女が仕事から帰って来ました。
最近、残業が多く
今日も遅くなると思っていたので
おかえり!
早かったねー
と声を掛けると
娘はソファーに座るなり
泣き出したんです。
しっかり者で
真面目で
今まで文句一つ言わない子で
泣いた顔も小さい時以来でした。
どうしたの?と聞いても
泣いてばかり…
しばらくして
もぅ
どうしたらいいかわからない…と
小さい声で言いました。
会社で何かあった?
なんか言われたの?
いろいろ聞いても
首を横に振るばかり。
私はハッと我にかえり
最近の娘は
お弁当も残してくる事があったり
テレビを見ててもボーっとしてたり
会話も少なくなっていた…
休みの日は昼過ぎまで寝て
あまり外出もしないで
1日中パジャマで過ごしていたり
私は自分の事で
ダンナの不倫の事で
ちゃんと娘の変化に気付いてなかった…
違う
気付いていたけど
向き合う余裕がなかったのかもしれません
娘は、
ギリギリまで自分ひとりで悩み
ガマンをしていたんだと思います。
きっと
私に心配をかけないように…
母親失格です…
ダンナの不倫なんて
どうでもいい
今は娘を守らなければ!