その後助産師さんが先生の診察を
依頼して
子宮口はまぁ全開だけど
まだまだだねーー
あたま見えてないもんね
横向きじゃなくて
仰向けがいいかもしれない
と向きを変えていきむいきむ、、
それでもお産は進まず
その頃には声を出さずにいきむことができず
こんなに大きい声がでるのか
と言うほど叫び倒してました

その後エコーやいろんな検査器具が
私の周りを取り囲み
赤ちゃんの向きが悪いこと
会陰切開して吸引分娩する方法もあるが
頭が大きいから
骨盤に引っ掛かって
出てこれない可能性があること
など説明され
緊急帝王切開
がいいかもしれない
との話をされました
私は出産前は
帝王切開はせずに経膣で
どうにか産みたいなーと
思っていたのですが、、
この痛みから解放されるなら
もう腹を切ってくれーー
と即決
早く早く麻酔を打ってくれーーー
陣痛から解放してくれーーーー

と思う中
帝王切開とは、、
今の出産の状況はうんぬん、、
帝王切開のリスクとして、、
うんぬん、
という説明が隣にいた夫に始まり
それがながいことながいこと、、
(先生ごめんなさい
)
心の中でいいから早く
いいから麻酔を先に、、
と思いながら
本人のサイン書ける?
と聞かれ
かけるかーーーーー
と心で叫び
代理でーーーー
みたいな言ってました
その後帝王切開の準備が始まり
部屋をうつったり
準備の合間も1.2分間隔で襲ってくる
陣痛、、
もう次の陣痛が来るのが
怖くて怖くて
この陣痛を耐えたって
頑張っていきんだって
お腹のこの子は出てこれないんだ、、
と思うとなんだか
悲しくて悲しくて
帝王切開を選んだことが
陣痛から逃げているようなきもちになって
我が子にごめんねごめんね
陣痛耐えられなくてごめんね
ちゃんとした向きで
産んであげられなくてごめんねって
心の中ではいろんな葛藤で
いっぱいでした