今日で希安を天国に見送って、ちょうど1ヶ月が経ちました。

 

 

祈りをもって希安の事を公表して良かったなと思いました。温かいコメント・メッセージ・本などを送ってくださり、本当にありがとうございました。

 

また、教会でも本当にみなさん温かく接してくださり感謝でした。どれだけクリスチャンの方に支え励ましてもらったかわかりません。

 

心より感謝です。

 

 

希安の生まれた8月は、私の大好きなひまわりの花がキレイに咲いてる時期で

 

 

納骨式にもつけていたゴッホのひまわり

 

昔、太陽は神様に例えられていて、太陽(神様)を見上げて伸びるひまわり。

ゴッホも自分自身・家族・友だち・愛する人がひまわりのように神様を見上げてほしいとの思いで、たくさんひまわりを描いたらしくて

 

希安は神様を見上げてすぐ天国に行っちゃったけど、また天国で会えるよね!と思って過ごしていたら、お義母さんからお墓に行って、希安とお話してくださったことをメッセージで教えてもらい感謝でした。

 

その後、ちょうど希安が生まれた10時に夫から、「一緒に祈ろうか」って言ってくれて、一緒に祈ることができました。また泣いてしまいましたが…とても温かく朝を迎えられて感謝でした。

 

 

先日、母子手帳や新米ママの会などでお世話になっていたセンターから電話があって、夫に死産になったのでって丁寧に全てキャンセルしてもらったのにあせると思いながら電話に出ました。

 

「7月終わりにはご主人から、(希安ママ)の体調が悪くなってとお聞きしまして、その後どうですか?」と言われて…

 

私が体調悪いことになってる・・・!?

確か夫は死産になりましてとちゃんと伝えていたはず…と思いながら、

 

私は「息子が無脳症と告げられて中期中絶したので…。お電話はもういいです…。」と伝えたら

 

病院にはもう通っていないのかなど聞かれて、明日また診察がある事を伝えて。

 

「あぁ〜そうでしたかぁ〜。お辛いこと思い出させちゃってごめんなさいねぇ〜。ここはそういう事のお悩みや苦しみも話にきていい場でもあるので、体調が良くなったらまたいつでもきてくださいね。お話聞きますからね。」と言われて電話が終わりました。

 

あまりにも事務的で…。

あなたたちに相談して解決しますか?癒やされるんですか?と思わず思ってしまいましたが…。

 

夫は私の代わりに怒って「電話かけ直して、もう二度と電話してこないでください!って言うよ!」と何度も言ってくれましたが…

 

私は「ありがとう。でも電話はいいよ。センターも病んだり自死してしまう女性もいるから、電話して様子を聞かないといけないんだと思うし。もし第二子でお世話になる時のために穏便に過ごしたいしね…。」と言いました。


センターの電話の前に、クリスチャンの方とメッセージでやりとりしていて、温かいメッセージに涙していたところだったのもあり…、とても事務的な電話に悲しくなってしまいました。


キリスト教と出会ってない方は、このような辛い経験をされた時にどのように乗り越えていくんだろうと考えさせられながら、

 

今回を通して、私は本当にクリスチャンで良かったなぁ〜と心の底から思わされました。

 

「いと高きところには、栄光、神にあれ。地には平和、御心に敵う人にあれ。」

ルカ2:8〜14