私にとって祖母は
いつまでも元気で若々しい
自慢の普通のおばあちゃんでした。
三味線を目の前で弾いてくれたことは一度もなく
それには、祖母なりの理由があったのかもしれません。
一度聞いてみたかった。
ある方がお稽古に来るようになってから
まるでその方に洗脳されて行くようでした。
祖母の身の回りのことをよく面倒を見てくれていたと思います。
ですが、正直なところ
私は、第一印象から良い人とは思えなく
初めから不信感を感じました。
祖母が利用されるのではないか
急に親しくなったように見えたので心配でした。
表情の裏に何かがあると感じたり
そうではなく
私が心を開かなかったせいかも
単なる私との相性が合わなかっただけなのかもしれません、、
父が亡くなってから
それまでは自ら高山に行く事はなかったのですが
息子を亡くし寂しい思いをしている祖母を
私達がいるからね
寂しい思いをさせないよう
祖母に会いに行くようにしました。
2年前くらいでしょうか
遠くの親類より近くの他人と言われるようになりました。
初めて聞いたときはショックでした。
祖母に会いに行く度に言われるようになり
虚しくなりました。
そんな事を言う祖母ではありませんでした。
私が思うことは
その方と関わるようになってから、、
すっかり信者のようでした。
祖母が寂しくないなら
祖母の思うよう、好きなようにしてもらえば
私が思う不信感は祖母には言えず
遠い他県から
会いに行く度に
様子を見ている状態でした。
それから、度々問題があり
家族間の事に深く関与されるようになり
私への報告がないまま事が進んでいることがあったり
私と祖母の関係までも悪くなってしまうことにまでになりました。
これ以上、その方とは接してはいけないと判断し
金銭的な事には関与しないようお伝えし
面会もお断りする形をとりました。
何より
その方の
私の母への対応にも
あまりにも失礼と
許される事ではないことと
ずっと心にあります。
なぜ不信感、、
思い返せば
ほぼ、初対面状態の私に
ご自分の内縁の夫の悪口を突然聞かされたのが
きっかけから確信になりました。
祖母から投げらた言葉は
その方と関わらなかったらなかったこと
二人で祖母に会いに行ったとき
一緒に鮎を食べながら
私の事をよろしくお願いしますと
言ってくれた祖母
祖母が大好きでした。
あなたは、私の祖母に何をしましたか
何がしたかったのですか
どうしたかったのですか
私達家族のことに深く入り過ぎです。
私達に知らされないままに。
あなたのせいです。
なぜ、祖母の為に来なかったのですか
なぜ、私を真っ直ぐ見れないのですか
本当は
誰も呼びたくなかった。
私達だけでしたかった。
私達が住む家で
やっと大好きなおばあちゃんに
優しかった私のおばあちゃんにありがとうとお別れができます。
明日、両親のところに行ってきます。
おばあちゃん、ごめんね、、
これからの事は心配しないで、、