すると、松田が私をベッドに倒した。そして、私にキスをしてきた。

「んっ・・・んっんっ・・。」

 松田は人格が変わったように利奈に、ひたすらキスをする。

「んっ・・・松田君・・・私、は・・・恥ずかしいから・・・電気消して・・。」

 

 松田は電気を消した。しかし、まだなお松田は利奈にキスを続ける。

松田の舌が、利奈の口の中を荒らしまわる。乱暴に舌を絡ませて、松田の涎で利奈の口粘膜をべとべとに濡らしながら、同時に利なの甘い唾液を飲み込む。

 すると松田は今度は、右手を利奈の胸の方に這いずらせてきた。そして、キスを続けながら制服の上から利奈の胸を揉んだ。


「あっ・・・あっ・・・!」

私は今、彼氏の家にいる。私の名前は、春風利奈。彼氏の名前は、松田将。私と同じ18歳だ。

松田は、とてもやさしく、顔はいたってふつう。私は、そのやさしさに惹かれたのだ。

 

私はいつの間にかベッドの上に座っていた。すると、それを見た松田が何か迷っている。

「何かのどが渇いた?お茶もって来ようか・・・」

そういって、松田が私の前を横切ろうとした瞬間、下の荷物に足が引っかかり私の上に覆いかぶさるように松田が乗っかった。

「きゃっ!」


「あ・・・!ごめん!」

松田が私の上から、どこうとする。

「いいよ。別に気にしないで!それに・・・私松田くんになら、何されてもうれしいし・・・」

松田が驚いたように私を見つめている。


「春風・・・・」


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