空を見た。街の明かりを見た。
そういえばなぁ……って、いろいろ想った。

小さい頃の私は、いつもキンモクセイの木を見ていた。
家の松やツゲを眺めていた。
誕生日の頃になると、ユリやアジサイの花開くのが楽しみだった。
小学生のとき最初に賞をもらったのは、クスノキの絵だった。

今は、ハナミズキの季節が大好きになった。
葉っぱもあるのに、花も咲く。そんなことを知ったときはうれしかった。

桜の花が茶色になって散るときも、
前はきれいじゃないなと思ったけど、
それも許せる気がしてる。

風景は、自分の心にずっとある。
空も太陽も海も川も、花も木も。

全部を受けとめ、自分の力にしていける。
そんな自然を、それを感じられる心を、
これからも大切にしていきたい。

あまりにも天気がよいから、
今日はお散歩!
なんて、お出かけしました。

確かに、空が高くて陽が温かくて、空気が澄んで、
気持ちのよい昼下がり。

このままどこかへ行けたら、なんて考えたたんだけど、
あまりの運動不足に、途中で断念……。
ご近所をフラッとして、帰ってきてしまいました。
ちょっともったいなかったかな。

ここの周りにいると、喧噪なんて、どこ吹く風なんだよな。
結構、真ん中の方にいるはずなのに。
ぽっかと、この世界にはまってしまえるような感じです。

キンモクセイの香りに誘われて、またどこかにお出かけします。
なぜか始めることにしてみました。
皆さん、よろしくお願いします!

何を伝えていくか、まだまだお楽しみですが、
自分の想いなんかを綴っていければと想っています。

お楽しみに!