桜の季節 今年は、週末に桜の満開が重なり、 思わず、いっぱい撮ってしまいました。 やっぱり桜って、きれい! あんなに1つの枝にたくさんの花がつくものって、ないもの。 歳を重ねるごとに思いが募る桜。 今朝、窓越しに見た桜があまりに満開で、 今日は1日お休みです。
お祭り東京マラソンに東京タワーの日替わりイルミネーション。 桜も開花して、春のお祭り気分が盛り上がってくる今日この頃。 といっても、花粉症の猛威にヤラれ、夜になったら風雨もスゴイし、 喜びとツラさと悲喜こもごもな3連休。 今日は、この前書き損ねたことを綴ってみます。 というのは、モノのライフサイクルのせつなさ。 私自身は、かなりモノ持ちがいい方で(と思ってる)、 10年、20年と着られる服があったり、 小学生のときに副賞(っていうのかな?)でもらった爪切りをまだ使っていたり、 壊れない、破れない限り、モノを捨てることはあまりないんだけど、 いつの間にか生産終了になってたり、販売しなくなってて、 哀しいものがあるなぁって、思ったのです。 それぞれの事情があるから仕方ないんだけど、 なんで、メローイエローはなくなっちゃったの? 300mlリターナルじゃないビンってどうなったの? ジレットの修正ペンやぺんてるのゴムデールはどうしてもう売ってないんだろ? (いい製品で、今でも探してるんだけど) お店だって、入れ替わったりするよね?って。 こんな人もモノもライフサイクルの早い時代に生き残っていくのは、 それなりの理由があるんだろうなって思うし、 それはそれでスゴイことなんだけどね。 自分自身も、別に懐古主義ではないし、すぐ買い物してしまうし、 新旧合わせて、いいとこ取りしてる気もするし。 こうして思いをめぐらせられることが、生きていくっていうことなのかな。 なんて、別に自分としては、 欲求に正直に、思ったままに過ごしてるだけなんだけどね!
あふれてる昨日、うちの家族がウン十歳の誕生日だったもんで、 家中が花であふれています。 特にスゴイのが、バラの花。 歳の数だけバラの花をもらったそうで、 そこかしこにバラがあります。 しかも、高級バラだそうで、きれいなの。真紅なんだよね。 これだけ愛されてる家族を持って、うれしい限り。 でも、こういうのって、大変なんだなって、ちょっと思ったりしました。 さて、先日のキャツ。 家の近くの公園にいたときにやってきたネコの話だったんだけど、 あれからまだ蜜月が続いてます。 決して、食べ物をやったりはしません。 それでなくても、栄養満点な体つきなんで。 でも、やってくるんです。私のとこに。 少しずつ安心度が増しているのか、それとも人間のように扱いを知っているのか、 自分のことをやりつつも、相手の気をひく術を巧みに操っています。 スゴイね、キャツ。 いつまでもこんなことは続くわけないと思いつつ、 お互いにそんなひとときを楽しんでいるふうでありました。