わたしのできること
ベビーマッサージとの出会いを以前記事にさせていただきました。今日は、それからをもう少し、書いていきたと思います。私の個人的な決意表明にもなってしまうかと思います。長くなってしまうかもしれません。少し、まじめな話にもなってしまいます。スルーされてくださっても構わないです(*'▽')前にも、少し触れていることなのですが、我が家は四人家族です。夫(地元の同級生)長女五歳 年長次女二歳 やんちゃ盛り長女が産まれ、初めての育児、やはり必死でした。育児書をみて、ネットをみて、病院に電話して。長女は、よく眠る子でした。いつ授乳すればいいのかわからないくらいに。寝なくても心配。寝すぎても心配。なんでも心配。そんな日々でした。そろそろ、笑顔がでてくる時期。とても可愛くてかわいくて。でも、あんまり声を出して笑う子ではありませんでした。あっという間に一歳で食べることより、遊ぶことの好きな元気な一歳です。ジャングルジムに登ったり、とにかくよく動く子でした。1歳半健診で、動きすぎじゃないかと保健センターで、相談させてもらいました。特に何も言われることはありませんでした。言葉も早い方ではなかったけれど、おしゃべりも上手になり、絵も成長段階にあった書き方ができていまかた。でも、母親として何かうまく言えないけれど、気になることがありました。あっという間に幼稚園入園です。長女は、比較的早く、幼稚園になじんでくれました。集団生活の中で、母親の直観とでもいうのか、なにかしらずっと気になっていたものが強くなりました。そこで、臨床心理士の方に少し見て頂くことにし、療育にも相談に行き、年中になり、療育に週一回通所することにしました。その年の12月、私はベビーマッサージの勉強を始めました。試験までの間に、娘に軽度の発達障がいの特性がみられることがわかりました。私の中で、いろいろなものが、納得するころとがたくさんでした。これで、娘がどうして困っているのか、泣いているのか少しでも理解することができたら、娘も私も少しは気持ちも楽にしてあげられるかも、もっと優しくうけとめられるかも、ほっとしました。そんな中で、ベビーマッサージの勉強を続けながら、その後の形を悩んでいました。私にできることはなんだろう、したいことはなんだろう。。。例えば、成長がゆっくりな子どもや赤ちゃんへベビーマッサージはできないかな。成長がゆっくりで、不安なママはいないかな。私になにかできないかな。そんな風に考えるようになりました。心身ともに成長がゆっくり。ベビーマッサージはさまざまな身体の発達を促してくれます。そんなとき、ベビーマッサージで何かお役にたてないかな。中には、触れられることが苦手な子どももいます。でも、きっとママはコミュニケーションがとりたいと悩んでいるかもしれません。簡単なことではないかもしれませんが、ベビーマッサージを通じて、なにか一つでも触れあえるようなお手伝いができないかな。これが、私にできることかもしれない。そん風に考えられるようになりました。悩んでいるから、ベビーマッサージを、というわけではなく、その気分転換等のきっかけになったらいいなということです(*´∀`)もちろん、ベビーマッサージが好きだから、外出したい、お話ししたい、どんな理由でも、ベビーマッサージをする大切なきっかけです(*´∀`)私は、木々の間からあふれる光「木もれび」のような場所と時間を作れるよう、お手伝いできるようになっていきたいと思います。わたしのできることを精一杯していきます。この記事をお読みになり、不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、申しわけありません。最後まで、お読みいただき、ありがとうございました(*'▽')