ユタと不思議な仲間たち という本ご存知ですか?
東北地方の子どもの精霊「座敷童子」と少年のお話で、私は来月座敷わらしの宿へ泊まりに行くので
少しでも知りたくて初めて読みました。
大飢餓の時に「間引き」された赤ん坊、
生きたくても生きられなかった子供の魂が座敷童子となった。
座敷わらしちゃんは、
「生きてるだけで素晴らしいんだ」と伝えます。
ユタが「ぼくなんかダメだ」と自分を否定し弱音を吐くと、
「せっかくもらった生命は自分で磨きをかけなければ石ころと同じだ。本当に生きてるってことにはならねぇ!」と本気で叱る。
なんて素敵で大切なことを教えてくれるんだと感動


どんなキラキラした宝石も始めは石ころよね
磨いて輝くんだから



本気で相手のことを叱ってくれる。
これは愛がないとできない。
どうでもいい人にわざわざ叱れない。
本気で叱って相手を思い、涙してくれる。
そんな相手からの愛情が伝わり心が動かされた時、
人は本気で思う課題と向き合うんだろう。
座敷わらしちゃんに対しての怖さがなくなりました
実は2名で予約していたのですが、一緒に行く予定だった方からキャンセルと連絡が入り。
1人かー ちょっと怖いな…
と思っていたんです。
これは止めた方がいい合図なのか?と思ったけど、
学生の頃から興味のあった憧れの宿へどうしても泊まりたい気持ちの方が勝り来月行ってきます


座敷わらしちゃんに会えるのか
聖地巡礼
はー楽しみだ

