鉄製フライパン

フライパンを買い替えようと思った1つ目の理由がこれまで使っていたフッ素加工のフライパンのフッ素加工が弱まってきたから。

 

いままで使っていたのは

 

「取っ手の取れる~ティファール♪」

 

収納面でも便利なんですけど、1年半くらいの使用で機能が落ちてきました。

あと、加工部分が剥離しているのを目にしたとき

 

「口に入れるものに入るのはイヤだな」(小さい子どももいるし)

 

と、思ったからです。

 

2つ目の理由は、ステーキをおいしく焼きたいから。

 

スーパーの肉も、下処理や焼き方次第でおいしくなる(と、テレビでやっているのを見てから)。

いろいろ調べていた結果、たどりついたのが鉄のフライパン。

柳宗理のフライパン

フッ素加工のフライパンと違って、寿命がないのが鉄のフライパン。
 
初回使用時に油慣らしをするところも、何をするにも道具から入るギア好きな男子心をくすぐるポイント
 
見た目にはTurkのフライパンなんてカッコイイのですが、奥さんも使う(重すぎるのはNG)、置く場所も限られる(大き目のフライパンが2枚、3枚というのは論外)、ということで選んだのが、柳宗理のフライパン。
蓋もついてて便利。
 

 

この柳宗理のフライパンは飛行機の材料にも使われる窒化鉄を使用している製品。

窒化鉄について、ネットで調べたり、仕入れた素材ウンチクをキッチンツール売り場の店員さんに披露してみたり(家族はあきれ顔)と、個人的には購入に至るまでの1か月間、調べものや店舗を周っての実物チェックなど、いろいろ楽しめました。

 

でも、まあ、カッコ良さならTurkやデバイヤーなんかの外国ものが勝るので、もうワンサイズ大きくて重いのを買うときは、、と思いこそすれ、それは週末の趣味の料理になってしまうので、毎日使う1品という意味では、柳宗理の25cmでよかったと思っています。