13日に、一泊で、和歌山の白浜温泉に行ってきた。

 

 

 新大阪から、「特急くろしお」に乗って、計3時間半ほどかかった。

 

 

 和歌山には、何度か行っているが、白浜は初めてだ。

 

 

 生憎、直前に風邪をひいてしまい、少し辛い旅だったが、それなりに収穫はあった。

 

 

 南紀白浜温泉ホテル十河(そごう)という、JR白浜駅から、バスで10分ちょっとの宿に泊まったが、これも1泊2食付きで、1万円以内というやつで、私には十分だ。

 

 

 松山もそうだったが、人が少なかったのが、少し気になるが、その分快適だった。

 

 

 白良浜だとか、海のきれいなところだったが、町自体には、時間がなかったからか、それほど魅力は感じなかった。

 

白良浜

 

 

 所謂、観光地なのだろう。

 

 

 

 どこに行っても中国人がいるのには、正直言って、嫌になる。

 

 

 昔、日本人旅行者も、よく批判されていたが、今の中国人がそれだろう。

 

 

 旅の恥は掻き捨てとか言って、経済力って何なんだろうか。

 

 

 帰りは、白良浜の近くの宿から、5km程あったが、白浜駅まで歩いた。

 

 

 海がきれいだった。

 

 

近畿大学の試験場なんかもあった。

 

 

 駅の売店で、パンを買って、昼食にした。

 

 

 南高梅の梅干しを、土産に買って、予約変更をして、13時17分の、特急くろしお20号に乗って、帰宅の途についた。

 

 

 

 また少し、行動範囲が広がったような気がする。

 

 

 白浜温泉は、何となく気になっていた。

 

 

 

 日本を旅することは、日本を知ることです。と、そんなところか。