今日でお誕生日を迎えた。
今まで生きてきた中で一番感慨深い。
て毎年そう思うような気はするけど、今回は全然違う。
NY生活を約3年、日本に帰国したあとは色々迷いながら、長野へ農業にいったり、最終的には今、三島で生活をしています。
三島といえば、はじめて訪れたのは大学4年生のときの会社入社前の研修バスツアーにて。
その時に感じたことは今でも鮮明に覚えているんだけど、都心からこんなに近い場所でこんな素敵な街があるんだ。ってことに驚いた。
街に澄んだ綺麗な川が流れていて、外の気温はとても暑いのにその川に足をつけるととっても冷たくて気持ちがいい。
その川で楽しそうに遊ぶ子供たちや、カップル、年配の方もいる。
こんな時間の流れが一瞬止まったと思わせるような風景に感動したことを今でも覚えている。
そんな三島にまさか自分が住むことになるなんて、微塵も思っていなかった。
人生何があるかわからない。
でも、思うことは心の奥底では、こんな生活を求めていた自分がいたことに気づく。
その舞台が三島で本当に良かった。
富士山が見えて、野菜が新鮮で、三島の人たちは穏やかで(たまに穏やかすぎて焦る)、自宅の水道水はとびきり美味しくて。。。。
はじめて見た三島の景色は今でも変わらず残っている。
このままこの素敵な街を守り続けてほしいし、いろんな方にも知ってほしい
と思う。
そんなお誕生日を迎えた一日。




