私は長年母の為に生きてきた。


人生の操縦席に母を座らせ

自分を後回しにして

母に喜んでもらうために

母を悲しませないために

自身は悲鳴をあげているのに

その声を無視して

血の涙を流しながら

にっこり笑いながら

大丈夫だよ!って


文字化すると恐ろしいことを

やり続けていたと改めて実感する!


それは母だけでなく

他人に対してもそうしていた。


自分の人生を生き始めて

あの頃の自分が

本当に健気で愛おしくなる

母に愛されたくて

受け入れてもらいたくて

褒めてもらいたくて

頑張ってたんだな~って



ぎゅと抱きしめて

いいんだよ、大丈夫、

あなたはあなたのままでいいんだよ

あなたの気持ちを優先して

大事にして欲しいって

痛い、しんどいって

言っていいんだよって

あの頃の私に伝えたい!


誰の為でもない

自分の人生を生きていいんだよ