気が付けば、4人のママになって1年3ヶ月が過ぎました
ブログをゆっくりと書く暇なんてない
でも記録は残したい!!
私は、3人のママは、まわりにも多くそれは特別なことではなかったです。
3人目の女の子が本当に可愛くて、1歳を過ぎた頃、お人形にミルクを飲ませたり抱っこして遊ぶ姿を見て、この子をお姉ちゃんにしてあげたい!!もう1人女の子が欲しいなぁ!!と思うようになりました

この子(3人目)はいつも男の子に囲まれて、男の子みたいに育つのもいいけれど(女子は強いから
)、姉妹もいいなぁと思いました。
でも、その後すぐ4人目がお腹にいると分かった時は嬉しかったですが、正直動揺しました
嬉しい気持ちだけでなく、自分には子育てができるのか?とか、まわりの言葉(3人目を妊娠した時も、計画的だったの?っと何人かに聞かれたこともあった)だったり、
上3人がいながらの妊娠出産、子育てができるのか、、、とか、私自身も1人目出産よりも10歳歳をとり、30代後半に
色々な知識が増えると、ただ妊娠を喜べるだけでなく、無事に出産できるのかとか、お腹の子は元気なのか?とか、出産時に自分に何かあったらとか、マイナスなことも考えてしまいました
それでも妊婦生活は本当あっという間で、生まれてから今までは本当一瞬です
子供が健康じゃなかったら?とか出産時に自分に何かあったら
とかは、生まれてみないと分からないことなので、妊娠中に考えないようにしてなるべくプラスのことばかり考えるようにしました
今、子育ては本当に大変だけれど、子供の成長を1番近くで見られるママは本当に幸せです

赤ちゃんの首がすわる、寝返りをする、初めての離乳食、ハイハイ、立っち、、、と、
何回経験しても感動するし嬉しい瞬間です

寝るときはママの隣の取り合い。もう、人生のモテ期がここできたのかってくらい笑。
言うことを聞かなかったり、ずっと子供たちが喧嘩してたり、頑張って片付けたおもちゃや部屋を一瞬で散らかされたときは本当に頭にくるけれど、
4人のママになれば、諦めも必要なことがわかります
4人に細かく注意してたら1日足りないもん
コロナの自粛期間は常に子供が4人家にいて、大変だったけれど子供たちは遊び相手がたくさんいて退屈ではなかったし、
上のお兄ちゃんがミニパパになるくらい、4番目のお世話をしっかりしてくれました

夏休みも、どこもお出かけもできないし暑いし、私が疲れてしまったけれど
終わってみればいい思い出
4人目も、とうとう立っちから歩くようになり、成長は嬉しいけれど、もう赤ちゃんではなくなってきていて寂しいです
それでも4人が健康で毎日過ごせること、それだけで1番の幸せということがこの時期で色々と学べました。
人から何と思われようが、私は4人のママになれて幸せだし、よかった

全員大切な我が子です
宝物がたくさんある自分は幸せです
毎日、大変で必死な顔をしてるけど、それもいつか笑って思い出す日が来るのかな?
怒って、怒って、怒りまくる日もあるけれど、
たまに家事ややるべきことがたくさんありすぎてパニックになったり、できない自分に自己嫌悪になる日もあるけれど、
今日は子供たちがみんな早く寝て、心も余裕がある幸せな1日でした
