久し振りに連休を貰ったので、スラムダンクを見たりして帰宅してからの時間をゆっくりと過ごしています。
さて、昨日のお話しの続きです。
まおちゃんが誕生して、初めてのお客さんと待ち合わせをしてホテルへ。
一見とても優しそうな会社員勤めの方で、遠方からわざわざ来てくれました。
こういう仕事をするのが初めてだと言うと、尚更優しく接してくれました。
しかし前儀も終わり本番になるところで、相手の方が立たず結局本番行為をしないままで終了。
私としては緊張しっぱなしで、でも約束どおりの金額をくれたことに対しての満足感でいっぱいでした。
またお願いしたいと、男性の方から言ってきてくれたのですが問題はここからです。
高い金額を出すのは最初のうちだけです。
2回目からは相場値段が下がり、いろいろと条件を出してきます。
たとえば、『2回で3万』や、『フェラ有りで3万』。
援助交際をしてきた女性で、このように請求された方も多いはずです。
1番多いのは『ホテル代込みで●万円』
このように女性に対しての慣れが出始めてきたので、私はさっさと次の相手を探しました。
しかし交渉成立したりしましたが、ダラダラとなってしまいドタキャンなどは当たり前でした。
それからしばらくして私の中で1番太い客になった、すみやんという方に会いました。
彼には私の家庭事情も、お金がどうして必要なのかも全て嘘を交えながらお話しました。
まおが本名だという嘘もつきましたよ(苦笑)
しかし私は、すみやんの詳細を一切聞こうとしなかったので何も知らないままです。
それは今現在も変わりません。
だってすみやんに興味がないんだもん。
興味があるのは、すみやんの【お金】だもん。
すみやんは最高、月に20万円ほど私にくれました。
風俗の方がもっと稼げれるけど、通うの面倒だし。
そんなすみやんが私にくれた20万円は、『生活費』という名の『バンドの追っかけ代金』として使い果たされていきます。
休日が久し振りなので、今日ぐらいはもう寝ます。
賛否等、何かありましたらコメントでもメッセージでも受け付けています。
では、また明日。おやすみなさい^^