全然投稿していなくてすみません💦
今日は私がSouthern Oregon University(SOU)で取った授業について書きたいと思います。
私は秋学期に4つの授業を受講しました。
秋学期の授業
Introduction to teaching
General psychology
Geography for teachers
Academic English ESOL students (English101)
以上の4つの授業を取りました。授業を選ぶときは、まず大学のサイトでとにかくシラバスを読んで気になったものをリストアップしました。そして時間が重ならないように確認しながら組んでいきました。また、これらが初めてのアメリカでの授業になるということ考えて、コミュニケーション系の授業は、興味はありましたが入れずに、なるべく講義系の授業を入れるようにしました。
私が一番とってよかったと思うのは、Introduction to teaching の授業です。この授業は、知識を蓄えるというよりも、自分の考えを深めることのできる授業でした。宿題で、教科書を読んで要約し、疑問を書き出すということを行ってから授業に参加します。そして授業中は、その考えたことをいろいろな方法で共有しあうことが主な活動でした。私は、自分の考えを人に伝えることがあまり得意ではないので授業は毎回緊張しましたが、たくさんの人の考えを聞いたり、自分の思ったことを話してみることで、「自分はどんな先生になりたいのか」、「どんなことを大切にしたいのか」ということをたくさん考えることができたように思います。これからに生きる、とても有意義な学びができました。
どの授業でも毎回感じたのは、やはり学生がとても積極的に授業に参加しているということです。留学に行く前にも、アメリカの学生はたくさん発言をすると聞いていましたが、「ああ、こういうことか。」と実感しました。授業中、手を上げて質問したり発言したりする学生が本当に多いです。そしてだんだん授業を受けているうちに分かってきたのは、そういう人たちはただ発言するのが得意というだけでなく、しっかりと考えているんだなあ、ということです。授業中にしっかりノートをとり、それを自分事としてよく考えているからこそ、疑問が出てきたり、意見が作られたりしているのだと感じました。こういった学生の姿勢にとても刺激を受けました。みんなの前で発言することまではできませんでしたが、学んだことを自分で「考える」ということをより心掛けるようになりました。
ざっくりとですが、このような秋学期でした。次は冬学期について書きたいと思います。