えーと。これから観ます、ROOKIES劇場版。
TBSのこれでもかという宣伝ぶりに、
観に行く気が萎えかけましたが、やっぱり来てしまいました。

普段観る映画はこどもどころか大人もあまりいないので、
劇場に小中高生がどっさりいるのが何とも言えません(笑)

ROOKIESは原作も持ってるし、ドラマのDVDも初回盤で揃えてます。
放映も欠かさず観たし、かなり『ファン』ですが、
正直、映画よりテレビドラマのセカンドシーズンにしてほしかったです。

まあいわゆる『大人の事情』てのもあるから仕方ないですけどね。



ちなみに私は中尾明慶くん演じる『関川くん』が大好きです。
顔も体も(笑)、私のどストライクですね。
他メンバーに比べて人気はいまひとつみたいですが、
私にはそれもむしろ良しです(笑)



あとで感想アップします。

バーン・アフター・リーディング(Burn After Reading)


まず、最初に言いましょう。私、この映画好きです。


コメディ映画なので、人によって面白いか否かの評価はわかれると思います。

というか、あんまり日本では受け入れられない感じかもしれません。

一緒にいった友達も 苦笑 って感じだったし、映画館内でも

「・・・アレッ?笑ってるの私だけ?」というところが何回もありました。


コーエン兄弟関連の映画は、実はあんまり万人受けはしないですよね。

じゃあ、何がどう面白いんだ、どこで笑えるんだ、と問われると

どうにもこうにも説明できないんですけどね。


一番の見どころはブラピです。


ブラピは「Mr.&Mrs. スミス」ではこのような髪型→ブラピ@Mr.&Mrs. スミス

「バーン・アフター・リーディング」では筋肉バカの役→ブラピ@バーン・アフター・リーディング


なんか 「ひとり品川庄司」 みたいです。ププッ。


ブラピは、アホの役がよく似合います。

イケメンなんだけど、3枚目役がはまるんですよね。

「バーン・アフター・リーディング」でのブラピのアホッぷりは

一見の価値があると思います。愛すべきおバカってやつですね。

( 言っておきますが、私は長年ブラピファンで、

 決して彼の悪口を言っているわけではありません。)



ストーリーはけっこう無茶苦茶なんですが、

「おいおい」「おいおいおいおいおい」とツッコミどころ満載で、

まぁ全編オールボケ映画とでも言いましょうか(笑)

お笑いでツッコミを目指している人は、

この映画を相手にツッコミの練習したらいいのではないでしょうか。

と思うような感じですね(笑)


DVD買おうかな。笑いのツボが同じ人と一緒に見たい映画です。

今、再放送していますね。


このドラマ、すごく好きです。

原作もかなりハマって読みました。

さすがに原作ほどエグくはないですけど、

良く作られているドラマだと思います。


山田孝之は暗い役が似合いますねぇ。

同じ東野圭吾原作の映画「手紙」での弟役もよかったです。

「思いつめた顔」をさせると、彼の右に出る者はいないかもしれません。


綾瀬はるかは個人的には大好きな女優さんです。

雪穂の「恐ろしい部分」を演じているときにも、

表情にどこか幼い少女が不貞腐れているだけのような

ある種のピュアな空気が出ていて、

それがかえって雪穂の残酷さを際立たせていました。


この二人の業は相当深いわけですが、

二人だけでいるときの、あの雰囲気はすごくいいですね。

二人の気持ちが痛くて、見ていて胸がヒリヒリします。


全編とおして観たくなったので(もう何度も観てるんですけど)、

DVDを買うことにしようかな・・・と思っています。

正確には 「自然に妊娠したら奇跡」 ってことみたいです。

だから、人工受精したらいいんですけどね、本当に産みたければ。

まぁ卵巣なんかがちょっと人と違う感じで生まれてしまったわけです。

いわゆる奇形ですかね。卵巣だから見た目にはわかんないですが。

ものすごく自虐的に言えば「不良品」ですよ。ハハハ。


発覚したのは、結婚していた頃。

なかなか子供ができないので、検査に行ったらそうでした。

その後、子供がほしくてたまらなかった夫とは、

人工授精や養子を迎える話などで、激しく食い違い、

どんどんギクシャクしてしまい、その他もろもろのマイナスポイントも重なって、

結局離婚となってしまったんですが。


離婚してから、今年でちょうど10年。


あの頃、なんとかそのギクシャクや喧嘩を乗り越えて別れずにいたら、

今頃、何らかの方法で「母」になれていたのかな、とたまに思います。


その後、8年間付き合った人とも別れ(これは今でもダメージを引きずってます)、

あとはちょっと付き合ってすぐ別れ、いまや「どフリー状態」です。

35歳になって自分が「どフリー」だとは思ってもみなかった(笑)


これから、結婚して子供って・・・もう何だか無理な気がします。

子供ができないなら、結婚もする必要ないかなー、って気もします。


これでも一応、仕事はがんばっていて、

同年代(男女あわせて)の平均年収よりはだいぶ多くもらっているし、

地道に老人ホーム代でも貯めて、ひっそり老後を迎えるのかな・・・なんて。

なんか孤独感漂っていますが、「不良品」にはふさわしいかな。


とりあえず、せめてもの自己満足で、

「あしなが育英会」と「フォスターペアレント」には離婚後ずっと寄付を続けています。

本当は養子を迎えたいんですけど、シングルには養子は無理なんですよね。

別に老後の世話とか見させるつもりは全く全く全くないんですけどね・・・。

保護者が必要な時期だけ、保護者の代わりになるだけで、

恩返しだとかそんな事は一切望んでいないし。

でもまあ、現行法ではシングルには養子はダメなわけです。


なもんで、今は、私のささやかな寄付により、

世界のどこかで子供が救われると思うこと、それが幸せです。


ちょっとカッコつけすぎかな(笑)


まぁ、小さな小さな幸せですが。

人間、自分の人生に難があっても、着地点を見失わなければ、なんとかなりますね(笑)


ではでは・・・。

毎週水曜日22:00~日本テレビ系にて放送中のドラマですが、
初回からすっかりハマってまして
我慢できず原作を購入してしまいました。

読んでみて、前後編とおして、涙がとまりませんでした…。

私はバツイチ子無しの独身女ですが、
それでも二人の母の苦しみに深々と感情移入してしまい
読み終えた今も胸が痛くて苦しいです。

噂では実際にあった某事件がベースになってるとのことですが…
それを思うと無関係な私でも凹みます。

名作だとは思いますが、かなりヘビーな内容なので
お読みになるときはご注意ください…。
特に「母」である方はかなりつらいと思います…。



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二日間休んで様子を見るましたが
今朝も熱が下がらず(37度台ですが)
病院に行くことにしました。

持病の腰椎椎間板ヘルニアも悪化しているのか
腰から太ももにかけて鋭い痛みを感じます。
婦人科系統も難ありだし…、
「忙しい」を言い訳に体のメンテナンスを
長いことサボったツケですかね…。

世間的には、ほとぼりが冷めてきた感のある

新型インフルエンザですが、教育関連の職場ではまだ厳戒態勢で、

熱が出たら仕事にきてはいけないことになっています。


ということで、今日は仕事を休みました。

もちろんインフルエンザではないんですけどね。


熱が出ると、本当にボロ雑巾のようにぐったりしてしまいます。

今は少し楽ですが、日中は嫌な汗をかき、

嫌な夢を見て、関節がギリギリ痛むし・・・つらかったです。


先週後半猛烈に忙しくて、午前1時2時に帰宅という感じだったし、

いまいち気温が上がらず肌寒い日が続いてるせいですかね。

自己管理が甘いですね。


最近、運動不足だし・・・もっと体力つけるようにしないとダメですね。

もう若くないですし・・・。


さて、こんなことしてないで、さっさと寝たほうがいいですね。

おやすみなさい。

昼休みに、邦楽版候補曲模索・・・

iPodの全曲リストの順番に探していこう。


チャットモンチー

CAT WALK


・・・・


曲名ABC順で探してるんだけど、

今、434/1568曲でまだ2曲目が見つからない・・・

探し方失敗したかな。

ただでさえ邦楽少ないのに。

・・・・


こうなったらインストありにしよう。


熊谷幸子

Meaning Of Life


葉加瀬太郎

Once upon a time


加賀谷玲

One night


アンジェラ・アキ

This Love


KOKIA

ありがとう・・・


久石譲

おくりびと~memory~


中村中

風立ちぬ



・・・TIME UP

続きはのちほど

iPodのプレイリストフォルダに「泣きフォルダ」を作ろうと思っている。

邦楽と洋楽わけて、今iPodに入ってる曲だけじゃなく、

新しくDLして選りすぐりのものを作りたい。


「泣く」というのはカタルシスそのものであり、

私にとっては、気持ちのバランスを整えるのに必要な行為だ。

もちろん独りで、ひっそりこっそりゆっくりと・・・だけど。


ちなみに、今の私の一番の泣き曲は、

「A Love That Will Never Glow Old」(エミルー・ハリス)

私の大好きな映画『ブロークバックマウンテン』で使われていた曲なんだけど、

これが本当に心に沁みて沁みて・・・。


『ブロークバックマウンテン』のサントラは他にも名曲泣き曲ぞろいで、

「泣きフォルダ」には他にも数曲入ることになるだろうなぁ。

前回のブログ更新から20日近く経過している・・・。

なんだろう、この浦島太郎感覚は。

時が経つのは早いな。



数日前、母が親戚から連絡を受けた。

母の従兄の息子にあたるHさんが、亡くなったという知らせだった。

それも孤独死・・・死後3ヶ月で発見された。


推定死亡時期は2月。

最近気温が高くなってきたため、異臭がひどくなり、

近隣住民から警察に通報があり、初めてわかったことだった。


Hさんの実父(母の従兄)は、今年の3月に亡くなっている。

当然、母や親戚がHさんに連絡をこころみていたのだが、連絡がつかなかった。

(そのとき既に本人が亡くなっていたのだから連絡つくわけがないが)

みんな訝しげには思っていたが、誰も本人の家まで訪ねたりはしていなかった。


Hさんは何年も前に離婚し、元妻や子とはバッサリ縁が切れている。

元妻も子も、葬式をあげることも、遺品を整理することも、一切合切拒否している。

Hさんの実母も存命だが、同じように縁がバッサリ切れている、と言う事で、

結局、私の母や伯母が諸々のことをすることになった。


それにしても・・・、

実母、元妻、実子・・・普通であれば最も繋がりが深いであろう人たちに、

死んでもなお「関係ない」と言われるほどに嫌われていたのだろうか。

そんなにろくでなしだったのだろうか。

確かに世の中には、そう思われてもいたしかたないろくでなしはいる。

誰にも悼まれない死というものも、世界中のそこかしこにあるだろう。

それでもやっぱり、こんな死に方はさみしすぎる・・・。


私自身は生前のHさんとは全く面識がないため、彼の人となりはわからないし、

母や伯母も、親戚である、ということ以上の繋がりはない。

どういう人だったのか、わからない。


いったい彼はどういう一生を送ってきたのだろうか。


Hさんのことを思うと、本当にさみしくやるせない気持ちになる。

せめて、心をこめて弔いたい。


安らかな眠りをHさんに。