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先日の記事とタイトルは同じ〓

今日は「大きな木の下で」を見て感じたことを。

初舞台の役者さんが多かったそうなんで、演技とか発声とかの話は抜きにして、一生懸命躍動することの素晴らしさや、その難しさを私は感じとりました。

学生生活を謳歌する高校生を題材にした作品からだけでなく、それ以上にそれを懸命に演じる役者の姿から。

謳歌したり、懸命になったり、夢中になったり、、、一瞬でなく大人になっても、心を溢れる何かで潤わし続けることや、

大人になっても、「もういい大人なんだから」と制限することなく、熱く躍動し続けること

私はそんなことを改めて彼らからもらいました。

先週日曜日

大きな木の下で

そういう名の舞台を見てきた。

大きな木かぁ

見れば当然大きな木だよ

そして僕は見えないものを見たい

それは根っこだ

大きな木を支える根だ

根は基本・基礎だ

そして高みに到達してなお 成長させる必要があるのが根だ。

進化は基本・基礎の組み合わせだ。

作品の内容とは別なのだが、いい劇であり、そのタイトルを一人噛み締めてて、私はそんなことを感じた

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