音楽は素晴らしい

それ以上にそれぞれの楽器って本当素晴らしいと思う

そして奏でる演奏家も。


クラシックやロックや様々な音楽あって、それぞれに好みはあれど、変わらないものはそれだね溿

今日は友人のおかげで、素晴らしい時間を持てて、バッハやメンデルスゾーンを聴いて、それは贅沢な時間だったけど、それ以上に学んでこれたのは、、、

楽しむ器との係わりかたです。

音を出されるだけの道具ではないということです。

うまく説明できないけど楽器と日々どう接するか、今日舞台に上がられていた何名かの演奏家から吸収させてもらった気がします。

音楽漬けというか

楽器漬けでした(^O^)

今日の収穫は、、、

真面目に取り組むのでなく、リラックスして笑顔で楽器と接したこと。

いい音出したいけど、出してやろうとか思わずに、極力、楽器と会話できるようにするためにリラックス!

うん楽器と楽譜と会話できた有意義な練習でした。
芸術においてだけでないのだけど

好きなものが いつのまにか批判や批評の的にしてることがたたある。観客が品定めというか見ながら役者分析?比較?かよって。私は劇団四季会員になったが、ちょっとしたコメントはがっかりすることが多い。はまるのは素敵なことだけど、何だか素敵じゃないよね!。素晴らしいそれぞれの役者それぞれを受け入れ感じなきゃ


音楽や舞台に高いチケット代や時間をかけて、何も批評家になる必要はないと最近強く感じる。本物の批評家評論家がそんな視点でみれば十分。僕らは観客で居続けることこそ大切。難しいことだけど、、〓

芸術は同じ人間が表現しても完全なる再演はないからこそ、その場にいる価値が生まれる。呼吸一つ、生き息づかいから生物。自分と舞台が一瞬を共にしてる。

絵画と違い、音楽や舞台芸術は特に繰り返し公演が行われるので、より一層好みに合う時もあれば、好みとずれることもある。気に入る時もあればそうでない時もある。

ただそれは作品(曲や演目)に対しておおまかに留めておくのがエチケットだと思います。

やれあれがイマイチ、これがう~んとか、今後に期待!とか

ズバリスケールが小さい。

育てる気分?見守る気分なのかわからないけど、あんたらのもんじゃないし、余計なお世話な話だと思うし、自分は嫌だな。

そんな視点というか、振る舞いが、その芸術の発展を遅らしている一因でもある。もちろん発展に繋がる一因にもなるけど。

脱マニアで超マニア

嵌まることを脱するというのではなくて、大好きな気持ち一つを何より大事にして観客として足を運運べば、音楽(楽器や演奏)や舞台(役者や演目)との関わりが違うものに変わるし、感じるもの得るものが大きく変わる!