ひとり生活もはや1週間半!日本では大学からずっと一人暮らしでしたが、アメリカに来てからこんなにひとりで過ごすのは初めてです
最初こそ家事がないことに浮かれていたものの、やはり人間性は変わらないんでしょうね、また家事が楽しくなってきている私です。
それに伴って、遠距離恋愛ってどんなモチベーションで続けられるんだろう?と疑問に思いました。
わたしは連絡とかマメな方だと思いますが、日本⇆アメリカでは時差がありすぎてほぼ反転生活。自分が寝る頃に相手は起きるわけです。お互いが丸一日のことを話そうとするとけっこう大変。
それに個人差があると思いますが、わたしは生産性のない話には興味がないタイプ笑。引越しの段取りを話したりするのは楽しいですが、昼にどこ行った、とか明日は何する、とか全く興味がない
好きにしてくれ〜と思っちゃいます。
これ、結婚しているからこそふんふんふんと聞いてますが(9割右から左に流れている)、なんの契約の縛りもないただの恋人だったらどうだろう、、?わたしは半年で飽きると思う笑
別に乗り換えたいとかそういうんじゃないです、ただ単にめんどくさって思いそうです
そしてそのうちその状態に飽きる。
そう思うと、遠距離の末に結婚された人々ってほんとにすごいな〜と思います

わたしたちも実は、アメリカに来てうまく付き合っていけそうだねって実感した頃、ESTAの切れる3カ月を区切りに帰国して、婚約ビザか学生ビザをとって戻って来る案が最初はあったんです。(その時点で出会って3カ月でしたからね笑)
結局そのプロセスにけっこうな期間がかかることが発覚。一年くらい日本食食べまくって日本満喫するぞー!とか思っていたわたしに対し、
が“一年は長い!一年の遠距離に値するほどビザをとって戻って来る必要性を感じない”と主張したのでそりゃそうだなと納得したわけです。
その道を選んでいたら、、まあビザを申請してしまったらワクワクドキドキで一年くらい待てたかとは思いますが、、もし一旦帰ってまた会いに行くよ的な話だったら、、今頃スリランカで直火でカレー作ってたかもしれないですね←
何が言いたいかっていうと、1つの判断が人生を大きく左右することもあるってことです



















