Big layoffsを単数にすべきか複数にすべきか分かりません、どーもわたしです
12年越しの大きなリストラの波が来るぞ、というニュースが
の勤めている会社で流れたのが今週あたま。
そして昨日の木曜がその日だったそうです。なんと本社オフィスの1割の人間がレイオフされたそうな
1割って少ないように思えて結構な人数ですよね。
のグループ20人の中からも2人、引っ越し先のカリフォルニアのオフィス5人からも2人解雇されたそうです。引っ越し先の方は閉鎖される予定らしいので全員レイオフされるという噂すらあったそうな。
ランチをたまに一緒に食べる人、日々廊下ですれ違う人、そんな人たちが来月からこない不思議。でも現状は日本ほどシリアスでないような印象も受けます。
レイオフされても3ヶ月とかはお給料が出たりするので、仕事を探しながら有給?が終わる3ヶ月後には20%前職より年収をアップさせて再就職。
彼の話を
伝いで聞いていたら、日本みたいに、“クビになった、、ありえない、、先が見えない、、死にたい”みたいな雰囲気はあんまりないように思えました。日本ではリストラされた人=使えない=再雇用が難しい、の図式なんでしょうか。
会社が自分を守ってくれる組織と思わないこちらの文化は、あっさりしていますねぇ。“OMGレイオフされたWTF!まあ、ちょっと休んで友だちの勤めてる会社に求人がないか聞いてみるか”ってな感じ。普通に働いている人にとってはレイオフなんて人生の分岐点にすぎないさ、って?ポジティブだなあ。
ともあれ、今後
がカリフォルニアでレイオフされたらどうしようかな〜。家とか買っていたら引っ越しも大変でしょうね。
武田久美子さんの離婚も度重なる転勤が大きなストレスだったとニュースで見ました。10年で7回とかでしたっけ。
今週末もこのまま暖かそうです
みなさまもよい週末を♪

















