6歳からのおうち英語

6歳からのおうち英語

おうち英語と言えば2.3歳から?いや、0歳から?
ゆるーくおうち英語をしてきたけれど6歳になって一念発起した母の記録。
妹は2歳から始めます。

そういえば先月旅行の振り返りをした際に姉のことしか記録しませんでしたが

妹のことも一緒に。

今回の妹ちゃんのメインイベントはペッパピッグワールドに行くこと!

仲良しのお友達が行ったと聞いて、以前からとても行きたがっていました。

ペッパピッグワールドは大きな遊園地にある小さな一区画ですが、

サイズ感も混んでなさも小さい子どもにちょうど良かったです。

(11時から閉園時間の16時まで遊びました)

以前から好きなペッパですが、帰ってきてからもペッパの歌を流して!と言って歌ったりしていて

ほっこりしています。

私としても、おうち英語で一番お世話になってきたキャラクターなので

とても楽しかったです。


そして、この旅行でちょいちょい妹ちゃんの謎のコミュ力が発揮されました。

1回目はレストラン。ウエイターさんに英語で話しかけ、

あなたは何の仕事をしてるの?とか(いや、今目の前で働いてるやんという)

日本から来たんだよ、日本でエスカルゴ食べたんだよ

などなど。

投げかけられた質問にはあまり答えられていなかったので

会話のキャッチボールができていたかと言えば「はてな?」な部分もありましたが

きっと日本語でもそんなに大きく変わらないよなと。

2回目はアフタヌーンティーをしている時で、3回目はタクシーの運転手さん。

自分の持っているぬいぐるみの名前を当ててといったむちゃぶりから始まり

ペッパピッグワールドに行くんだよとか、もう何を話していたか忘れましたが

楽しそうでした。


姉は相変わらずシャイなので何も発さず、運転手さんに「お姉ちゃんは正反対だね」と言われてました。


そして、帰国してからのプレイデートで

いつも遊んでくれているお姉さんお兄さんが「妹ちゃん、英語しゃべるようになったね」と

ママに話してくれていたようで感動。

外国でも話せたという経験が日本でのプレイデートにもいかせたのかな???


チケット売り場などで「はーろー!!!」みたいに元気よく話しかけ、見事にスルーされることもありましたが、それで心折れることなく、他の人に話しかけられるのは(年齢も関係するかもですが)次女の特性だなと思いました。

(相変わらず、日本語で話せば日本語で返してくれると判断した人には英語で話しかけられても日本語で話しますが)


次に日本でのおうち英語について

次女のうそっこ読みもビスケットシリーズを中心に10冊まで増えました。


長女の今月の読書は27冊、139,041語でした。

和書ですが、今月は歴史まんがを2冊読みました。

知らない日本語が多すぎでびっくりしましたが、こちらもコツコツ積み重ねていくしかないですね。

お姉さんの日本語力に危機感を覚え、今月はにほんむかしばなしの読み聞かせをしました😂