あんまり熟睡はできず
朝に。。。
検温と血圧と‥‥
手術は午後からですが
朝から、スポーツドリンクのような
ウォーター紙パックを飲み
あとは点滴。
水分も取れないので
歯磨きを手術まで小まめにして
口を潤わせたり‥‥。
お昼、情報番組で、美味しそうな食べ物が
TVでやっていて、とても悔しかった思い出を覚えています(笑)
手術まであと
1時間くらいの時‥‥。
平熱が低い割に
腫瘍がある左胸で測ると
37.7度。
微熱?
知恵熱なのか、腫瘍に熱を持っているのか‥‥?
とりあえず血栓にならないように
メディキュットのようなソックスを
履いて待機。
もちろんここでアウスパッド
に履きかえたり、オペ着に着替えたり‥‥。
熱を腫瘍のない右側で測ると
37.3度。
はぁ~。
歩いて行けるのですが(笑)
病室から車椅子に乗せてもらい
オペ室へ。
途中で家族と別れるとき
なんか妙な気分なんですけど、
その後手術室に入って
自分の手術部屋まで移動している時が
ようやく、手術するんだ。
こ、怖いな。
はぁー。
という感じでした。
オペ台は以外と狭く
少し動いたら落ちそうだなとか思いつつ
まぁ、
麻酔をするので落ちないけれども(笑)
仰向けになり、名前を呼ばれて
今から眠くなるお薬を投与します。
名前を呼ばれて聞こえている間
返事をし続けて下さいね。
‥‥‥‥?
ん?(笑)
全身麻酔の威力。
わたし、一回も名前を呼ばれたのを
気づかず終いで
気づいたらオペが終了していました。
2時間30分くらいだったのかな?
手術終わりましたよー。という声で
少し目を覚ましました。
目が覚めた時は、
あれ、現実なのか?と思いましたが(笑)
病室に運ばれる途中に家族がいて
でもまだ完全に覚めきれていない私は
ん?これも現実なのか?
でした(笑)
その後ベットから動いてはいけない辛い時間が始まります。
ベットに運ばれて
泣きたいわけでもないのに
涙が30分以上止まらなくて
看護師さんにお聞きしたら
よく、手術後涙が出る方が
多いみたいで。。
嬉しさや、不安感がとれた思いや‥‥色々みたいです。
呼吸器を装着され
もちろん何も食べれないし動けないので
そのまま。
ここから、しんどいんです。

