【2021になり,高校二年生になる年になる。】
2020の世の中的にはあまりにもひどい一年だったためか,とても早く感じた。
だが私の高校野球デビューイヤー的には,とても内容が濃い一年だったなと思う。
私の通う高校は甲子園出場経験もあり,いわゆる
「強豪」と呼ばれる(であろう)高校である。
甲子園を夢見て,一般入試でこの高校の門を叩いた私だったが、この一年間は辛い思いをしたことの方が多かった
もちろん練習はきついし,大変だ。けどそれ以上に首脳陣とのコミュニケーションが大変だったと思う。
なぜなら,首脳陣が私を嫌っているから。
そして私も,首脳陣を嫌っているからである。
誰よりも頑張って努力すればいつか報われる,と思っていたのに,現実は違った。
他の選手への贔屓が何よりひどかった。それが一番辛かった。まぁ一般だし仕方ないけども。
できることなら関わりたくないし,話したくもないけれど,相手はチームの首脳陣だから,嫌でも関わらなければいけない。
でもどうせ私の主張なんて耳に入らないんだし,期待なんかされてない。
だったら実力つけて見返してやろう,と。
ちゃんとチームの主力になってやろう,と。
今年誓う。
今まで口だけだった私,現実から逃げてきた私だったが,一年後,二年後,そしてこれからの人生変えるために,自分が今まで間違ってなかったと「証明」するために。
その過程を,ここに記しておくことにする。