「あなたの作品(小説)の感想書きます」と募集をかけて一週間経ちました。
依頼は一件もありませんwww
「小説家になろう」ブーム的なものがあったので、作者の数は増えていると思うのですが、やはり素人の感想よりもプロになりたい人の方が多いのですかね?
こちらとしても、まさか感想依頼が一件もないとは予想外でした。
これが逆に「私の作品の感想を書いて」と募集をかけて、依頼がなかったのならわかります。
誰ともわからない、面白いか面白くないかわからない作品を読むのは苦痛な場合もありますからね。
個人的に、小説を書いたことがある人間としては「感想」は無条件で欲しいものです。読んでくれる人がいるなら「読んで感想を聞かせて」なんて頼みまくるでしょう。
金銭的なものはなし、条件もかなり甘めで依頼がこない原因というのを考えてみると。
・ブログ主が信用されていない。
まあ躊躇するのはわかります。それでも金銭的なやりとりがないわけですから、デメリットはほとんどなく、一人も来ないというのが腑に落ちません。
・感想を依頼したい人がTwitterをやっていない。
今フォロワーの数は1200人ほどいますし、検索ワードでも募集ツイートはひっかるはず。感想を書いて欲しいという人がTwitterにはいないという可能性も。もしくはやっていてもアクティブではないとか。
・今のアマチュアの作家さんは、感想を必要としていない
最終的な目標であるプロになれればいいので、なろうサイトなどで人気さえ出ればいいと考えている。この場合は、弱小感想ブログなどで感想を書いてもらうメリットを作者が感じない。
個人的には最後の理由がしっくりくる感じですね。
となると、感想ブログってのを始めたこと自体が失敗なのかな……