こんにちは


だんだん暖かくなってきましたね

このくらいの季節が一番過ごしやすいと思うけど花粉症の人は辛いですよね


私も花粉症なのでこれから1,2ヶ月憂鬱な日を過ごします、、うっ、、カゼ



昨日は急遽デートに行ってきました


相手は前回のパーティー で出会った方です


私が最終投票を第一希望で書いて、アプローチカードを渡したんです


パーティー1週間後くらいに連絡が来てLINEでやり取りして会おうということになりました!



その名も大熊さん(容姿が熊だから)


スペック


・身長180

・営業マン

・おっとりしてる


私の地元で待ち合わせをして大熊さんの車でドライブ


サイドボードのど真ん中に消臭力みたいなデカい芳香剤が置いてあってびっくりしました


においがキツい



行先はドライブしながら決めようと言われ車は山道へと車


「どこ行きますか?」


「あ、○○(観光スポット)に行ってみようと思って!」


○○(観光スポット)は名前は聞いたことはあるけど行ったことはなかったので

ちょっと楽しみでした


他愛のない話で盛り上がりましたにひひ



やたら山道を走って少し車酔い気味に...


「もうちょっとで山道抜けるから我慢して~」


「はい、大丈夫です」


やっと平地に出て胸を撫で下ろしたのもつかの間、再び山道へ...


そこから2時間半くらい山道を走り(死)目的地周辺に到着



アイ瀕死状態



コーヒーカップに乗った後みたいな感じで脳がグルグル回るような感覚がずっと続いて

吐き気も半端なく、ここらへんの記憶が本当にないくらいの状態でした



「ごめん、もっとバイパス的な道もあったらしい...。

あと、道に迷っちゃって。○○(観光スポット)が分からんくなった」


「え?」


「ちょっとスマホで調べるから待ってて」


「は、はい分かりました」



大熊さんがスマホで色々調べものをしだす...


私はそのあいだ吐き気と眩暈と戦う


てかカーナビあるんならカーナビに目的地入れろよ

カーナビの役割果たしてないやんけ爆弾


ときどき独り言で



「地図どうやって出すんだっけ。あ、アップルストアか。

IDなんだっけ...うーん」



って独り言が聞こえてきました


私も一緒になって探せば良かったんですが本当に気持ち悪くて

観光どころではなくとにかく帰りたくてしょうがないから何もしませんでした←


結局分からずじまいでとりあえずカフェに入ろうということに


みんな大好きコメダ珈琲でお茶しました


2人とも疲れてるせいか会話が弾まない...


外を出たらもう日が落ちていて結構な時間に



「暗くなってきたし帰ろうか」



「そうですね」



帰りの車も会話がまばらで全然楽しくなかったです


帰りは山道ではなくてちゃんとしたバイパスでした

行きもこの道で良かったやん...泣



それより運転中の大熊さんの落ち着きのなさガーン

走行中いきなり両手をハンドルからパッて離してすぐ握ってを繰り返したり

あくび連発したり、なんか独り言ブツブツ言ったり

身体を縦に横に揺さぶったり動きが気味悪くて



― デート終了 ―



無計画って怖いなと思いました


デートコースの計画は男性に任せっきりではなくて2人で決めるのが良いんですかね


大熊さんが決めてくれるからいいやじゃなくて私もここ行きたいあそこ行きたい

って言えばもっと楽しいデートが出来たのかもしれないです



その日のうちに大熊さんからLINEが来てもう一度会おうと連絡があったのですがFOです


生理的に無理になってしまった(^O^)/