兵庫県にお住まいのKさまから動画とお写真が送られてきました。

Kさまからは、オニツカタイガーのディズニーモデルのスニーカーをお預かりし、パスケース、コインケース、キーホルダーの3つのアイテムにリブートしました。

「パスケースにはイニシャルを入れたい!」とのご要望があり、パスケースの裏面に刻印を入れさせていただきました。

ショップで紹介してもいいと許可をいただきましたので、以下、送られてきた動画と画像をご紹介します!

 

こちらは開封動画のようです。途中ちらっと登場するネコちゃんがいますね(=^・^=)

キレイに撮っていただきありがとうございます!

このスニーカーは、ディズニー好きのお姉さまと一緒に東京ディズニーランドに遊びに行く際に履いていたものなんだそうです。

残念なことにご病気で歩くことが困難になり、旅行に行くのが難しくて寂しく思っていたところ、Tiktokで当店のスニーカーリブートの事を知ったのだそうです。

当店のコンセプトを見て、「思い出が詰まったシューズで、もう履けなくなったスニーカー?まさにうちにある!」と思い、オーダーしてくださいました。

 

当初はパスケースとコインケースをご希望されていたのですが、そうすると、もったいないことにミッキーの手が片方余ってしまうことをお伝えしました。

そして、残った素材で作れるものをKさまと相談した結果、キーホルダーにすることに決まりました。

家の鍵と電動車いすのスマートキーをつける予定だそうです。

 

これは、パスケースの刻印部分ですね。

黒の革にゴールドのイニシャルがとても映えてキレイです。

 

開封した後の動画もくださいました。本当にありがとうございます。

動画で見ると、質感やサイズ感がよくわかりますね!

うちも真似して商品画面に動画いれようかな・・・?(笑)

 

今回は、お客様のスニーカーをリブートした例をご紹介しました。

お手持ちのシューズをリブートするかどうか迷ってる方は是非、参考になさってくださいね。

 

$NKREBOOTスタッフひーちゃんでした!

 

こちらは、NIKE AIRJORDAN.AIRforce1.DUNK のリブートアイテムで、マネークリップウォレットです。

 

NIKEのマークとAIRJORDANのマークをうまく残してデザイン、作成してあります。

市販品ではありえないデザインですので、絶対に注目されること間違いなし!です。

 

ところで、皆さんは知っていますか?

お財布って結構人にみられているんです。

 

考えてみれば、お買い物や食事などする際には必ずお財布を出しますよね?

今、現金で払うことは少なくなってても、クレジットカードで払う人がかなり多い。(今はスマホ決済も増えていますけどね)

ということは、買い物や外食する度に友達や恋人、レジのお店の人など・・・多くの人の目に触れるわけです。

 

そんな時に・・・

 

 

これ!

ポケットからこんなお財布が出てきたら、最高にクールじゃないですか??

私が店員ならガン見すること必至です(笑)

何気に私もスニーカーヘッズなんで、見るだけじゃおさまらず、思わず「え、それどこで買えるんですか?」って聞いてしまうかも。

 

※スニーカーヘッズとは

スニーカーを収集することに熱狂的な人のことを言います。

わかりやすい言い方をすれば、スニーカー狂い、スニーカーコレクター、もしくはスニーカーマニアです。

 

えー、では当店自慢のマネークリップウォレットの詳細画像を紹介していきますね。

 

表は、先ほどからお見せしているようにこのようなデザインとなっています。

 

裏はシンプル。

 

ですが、カードが収納できるようになっています。

(最大4枚までのカードが収納可能です)

現金はこのように、お札を折って間に入れ込む形です。

 

たくさんのクレジットカードやポイントカードなどを持ち歩きたい人には不向きですが、すっきり必要充分なものだけをしまえるマネークリップウォレットは本当にスマートだと思います。

 

あ!お札をあまりたくさん挟むと、ウォレット自体が膨らんでしまってカッコ悪いことになりますから、普段はクレジットカード決済かスマホ決済で済ませ、現金は一応何かあった時の為に2.3万だけ持っておく。というような使い方をするのがおススメです。

 

このマネークリップウォレットは、モノをあまり持ちたくないミニマリスト志向の方にもピッタリのお財布だと思います!

 

$NKREBOOT マネークリップウォレットの価格や他のアイテムもみるにはこちら

 

当店 $NKREBOOTの最高にカッコイイアイテムは、これからどんどん紹介していきますので、是非ともフォローよろしくお願いします(=゚ω゚)ノ

$NKREBOOTでは、様々なメーカー、ブランドのスニーカーのリブート希望のお問い合わせがありますが、実は、スニーカーやブーツなどのシューズならなんでもリブートできるわけではないのです。

なので、今回は、リブートできる靴・できない靴、その素材についてお話していきます。

 

リブートできる靴とできない靴の違いはズバリ素材です!

 

リブートできる靴

本革・合成皮革・PUレザーなど

ひとまず一般的にレザーと呼ばれるものであれば、リブートできることが多いです。

 

リブートできない靴

コンバースなどによく見られるような布素材の靴
(レザーと布のコンビ素材のスニーカーは要相談になります)
また、レザー部分を曲げるとひび割れしてしまう靴や、レザー部分の塗料が劣化してベタベタしている靴もリブート不可になります。

 

そうそう、リブートする靴については無料でクリーニングさせていただいています。

せっかく別のアイテムに生まれ変わるのですから、きれいにしてお客様にお届けしたいとの思いで、無料となっています。

 

自分の靴が、リブートできるかどうかについてよくわからなない場合は、ショップのお問い合わせからご連絡ください。

お問い合わせ用の公式LINEも開設しています。

 

 

 

スニーカーをリブートするってことは、例えばこのような新しいアイテムに生まれ変わることです。

 

これはNIKEのAIRJORDANのつま先部分を使ったコインケースですが、このように作り変える為には、必然的に切ったりしてスニーカーを解体することになり、絶対に元には戻せません。

 

「履かなくなった or 履けなくなったスニーカーとはいえ、愛着のあるものだし、変なものに出来上がったりしないかちょっと不安・・・」

 

そう思われるかもしれません。

ですが、ご安心ください。

オーダー頂いたお客様のスニーカーリブートアイテムは、お客様のご希望を聞いたうえで一番カッコよくみえるようなデザインの案をご提案し、愛知県にある当工房の革職人がひとつひとつ丁寧にお作り致します。

 

革に携わって10年になる熟練の革職人の手になるものですので、きっとご満足いただけるものと思います。

 

また、当店では、お客様がデザイン案などにご納得いただいてから、スニーカーをお送りいただくシステムになっていますので、「もうスニーカーを送ってしまったから、デザイン気に入らないけど頼むしかない・・・」という失敗も防げます。

 

あ、そうそう!

お客様のスニーカーは、リブートするにあたってまず最初に無料でクリーニングさせていただいています。

通常、スニーカークリーニングをお店に頼むと、結構なお金がかかってしまうのですが、

 

「やっぱり新しいアイテムに生まれ変わるのだから、キレイにしてあげないとね。」

というウチのオーナーのこだわりなのです。(*'ω'*)

 

 

それでは、次回は、

リブートできる靴・できない靴、その素材について

について書いていこうと思います。

それでは(=゚ω゚)ノ

 

スニーカーリブートって聞いたことありますか?

ほとんどの人は聞いたことないと思います。

実はこれ、当店が始めた日本初のサービスで、スニーカーを新たなアイテムに作り変えるサービスのことなんです。

 

履けなくなったけれど、捨てられない。

そんな思い出のスニーカーって、誰でも1足は持っていますよね?

 

愛着のある大事なスニーカー、眠らせたままにしておくのはもったいない。

カタチを変えれば、またいつでもアイテムとして身につけられるようになります。

 

あなたの大事なシューズに新たな命を吹き込み、新しいアイテムに生まれ変わらせる。というのがスニーカーリブートなのです。

 

例えばこんなソールがすり減ってしまったNIKEのAIRJORDAN1

どう頑張ってももう履けませんよね?

 

 

それが・・・

最高にクールなマネークリップウォレットに!

 

ちなみに、裏側はシンプルに一色。

シンプルですが、スニーカーの色と質感に合わせた本革を使用します。

 

リブートアイテムの例として、マネークリップウォレットを出しましたが、当店では他にもたくさんのリブートアイテムが作成できます。

全てここで説明していくと、非常に長くなってしまうのでここではひとまずアイテム名だけご紹介しますね。

 

マネークリップウォレット ←当店人気ナンバーワン!

パスケース

コインケース

パッチングトレー(小物置き)

シューホーン(携帯用靴べら)

マグサーフカードケース

エアタグケース

クッションキーホルダー

ドローストリングバッグ

 

スニーカーの片足で、だいたい1~6アイテムほどがお作り出来ます。

当店では、両方のシューズをリブートしてしまわずに、片方残されることをおススメしています。

大切なシューズをその形のまま片方は置いておくという意味もありますが、別のとても大きな理由もあるんです。

 

それは何かと言いますと、

ヤバ!めちゃカッコイイ!!(私の心の声)

 

こういう飾り方をしてもいいのじゃないかと思うからです。

 

特にスニーカーヘッズはスニーカーのコレクションがたくさんありますよね?

それなら、ただ並べるより絶対!絶対に!!映えると思うんですよ!

 

それにこれなら、毎日クローゼットで服を選ぶように、今日はどのお財布を使うのかという「選ぶ楽しみ」も出てきます。

だいたい、服装に合わせて靴や帽子などのファッション小物は変えるのに、お財布はいつも一緒ってのも考えれば変ですし。

 

どうでしょうか?

靴をリブートすることに、ワクワクしてきたんじゃないでしょうか?

このブログでは、もっともっとワクワクするスニーカーリブートについての情報をこれからも発信していきますので、ぜひフォローしてくださいね!

それでは(=゚ω゚)ノ

 

色々なシューズ・靴の種類や名称と説明文②

  靴の名称 靴の説明文
スニーカー 主にスポーツ用の布製、または革製のシューズの事。
ジャーマン・トレーナー 1970?90年代にドイツ軍で使われたスニーカーの通称で、その後モチーフとしたモデルが一般でも製造されている。
スリッポン 足を滑り込ませるだけで履けるローカットシューズの総称。
モック・シューズ 柔らかい履き心地で歩きやすいのが特徴のシューズ。
コンフォート・シューズ 足の健康を考慮した靴を幅広く示す「コンフォートシューズ」。
プリムソール ゴム底でキャンバス地のスニーカーの主にイギリスでの呼び方。
バスケット・シューズ 競技や練習用に履く専用のシューズ。
ダッド・シューズ 厚底で野暮ったいデザインのスニーカー。
足袋シューズ 親指と他の指とに二股に分かれた形状をした靴の総称。
ソックス・スニーカー ニット素材などでソックスの様に一体化されたスニーカー。
アースシューズ かかとよりつま先の方がわずかに高くなるようなソール形状。
プーレーヌ ポーランドが起源とされるつま先が尖って反り返ったシルエットの靴。
フラット・シューズ ヒールがないか、ないもの、底が平らな靴の総称、履いたり脱いだりするのが楽な上、かかとの高さがないため長時間の歩行や立った姿勢で疲れにくい。
カッター・シューズ ヒールが2cm以下と低いパンプスタイプの靴の事。
サブリナ・シューズ 低いヒールで、履き口が浅いパンプスタイプの靴の事。
バレエ・シューズ バレエを踊るときに履く靴、もしくはそれをモチーフとした靴。
トウ・シューズ つま先立ちが可能なバレエを踊るためのシューズ。
オペラ・シューズ 夜のパーティーに履く紳士用のパンプスタイプの靴で、現在はスリッポンのフラットシューズとして女性用の物が多く出回っている。
メリー・ジェーン 多くは甲を一本のストラップで固定するシューズを示している。
Tストラップ・シューズ ストラップシューズは、甲部分を覆って留めるストラップがT字になっている靴。
パンプス 紐や留め金を用いず、甲の部分を露出した靴の総称。
ピープトゥ パンプス等のシューズの中で、つま先部分が小さく開いていることを示すピープトゥ。
オープントゥ 主にパンプス等の甲を覆うシューズの中でつま先部分が開いている。
ポインテッドトゥ シューズのつま先部分が尖っている形状を示す。
ラウンドトゥ シューズのつま先部分が緩やかな曲線で丸みを帯びた形状、履きやすく、流行にも左右されにくいフォーマル、カジュアルの両方に使える。
バルーントゥ 丸く膨らんだような靴の爪先や、そのような爪先を持った靴の事。
ブルドックトゥ 丸く大きく盛り上がるような靴の爪先や、そのような爪先を持った靴の事。
オーバルトゥ シューズのつま先部分がオーバル型をした形状。
アーモンドトゥ シューズのつま先部分がアーモンドの様に尖った形状、ポインテッドトゥとラウンドトゥとの中間に位置。
スクエアトゥ シューズのつま先部分が角ばった形状を示す。
オブリーク・トゥ シューズのつま先部分が親指側が前に出て内側になるようにカット。
チゼル・トゥ 大工道具の「のみ」を意味し、角ばった革靴のつま先の形状を示す。
セパレート・パンプス つま先を覆う部位と踵を覆う部分が分かれている。
オルセー・パンプス カッティングを施して足の露出を増やしたパンプス。
シューティー くるぶしがギリギリ見える程度の甲が深めのパンプスの事。
プラットフォーム・ソール かかと部分とつま先部分の両方が高くなった靴、かかとからつま先までつながったウェッジソールで厚みが均等であるものを示す。
ストーム 靴のソール部分に厚みを入れる処理、もしくは入れた厚底部分。
バック・ストラップ・シューズ 足の踵部分にベルトや革紐を後ろに回して固定。
スリング・バック・シューズ 足の踵部分にストラップや革紐を回し、バックルなどで締めて固定するシューズ。
クロス・ストラップ・シューズ 足の甲部分で交差するストラップ、もしくはX字型のストラップがついたデザインの靴の事。
バー・サンダル 足の甲をバンドで留めるタイプのサンダルの事。
フーデッド・ヒール 甲やくるぶし周辺の一部や全体がフードで覆われたシューズの事。
ウエッジ・ソール つま先側が低く、かかと側が高くなっている。
スプリット・バンプ つま先から甲部分の中央部を突き合わせたり縫い合わせたりしたデザイン。
スティレット・ヒール かかと部分が細く鋭く尖ったヒールを持ったシューズ。
イタリアン・ヒール まっすぐでかつ細くて高いヒール、後ろが内側にカーブしている女性用の靴のヒールの事。
ピン・ヒール 踵部分がピンの様に細く長いヒール、または尖ったヒールを持ったシューズの事。
セットバック・ヒール 後ろ側に付けられているヒールの総称。
コンチネンタル・ヒール ヒールの前面が地面に対して垂直になった5cmから6cm半程度のもの。
チャンキー・ヒール 主に通常よりも太めの高いヒールの事である。
ピナフォア・ヒール かかと部分からつま先部分までが一体になった靴底、洋式の女性用エプロンの一つである。
スクエア・ヒール 角形にカットされていたり四角張ったヒールの総称。
コーン・ヒール 付け根が太くて先端に行くにしたがって細くとがった形で、断面に丸みがある円錐を逆さにしたヒール形状の靴を示す。
キトン・ヒール 後ろから急に絞られた接地面が小さい低めのヒールの事。
フレンチ・ヒール 付け根は太く、後ろが内側にくびれているヒールの事。
ルイ・ヒール 付け根は太く、途中で細くなったヒールの事。
スプール・ヒール 接地面と上部に比べ、途中が細くなった踵の形、名称は、糸巻きの形状から「スプールヒール」と呼ばれている。
キューバン・ヒール ヒールの後方部分が底にいくにしたがって前方に傾斜。
ミリタリー・ヒール 低く太めの直線的なヒールで、底に向かってはあまり細くならない。
ブールバード・ヒール ヒールの後方部分が底にいくにしたがって前方に傾斜した形状。
バナナ・ヒール 文字通りバナナを思わせる形状で歩きやすく安定感がある。
スパニッシュ・ヒール かかと部分の前面が鉛直にカットされ、後面は湾曲しているヒール形状の事。
フレア・ヒール 接地面に向かって広がっていく形状のヒール、またはそのヒールを持った靴の事。
カーブ・ヒール 湾曲した曲線を持つ踵部分、またはそのヒールを持つシューズの事。
スタック・ヒール 革や板などの薄い素材を多層に積み重ねて作ったヒール。
ぽっくり 日本の女性が履く伝統的な下駄の一つで、厚い土台の底をくり抜き、底部の前側が大きく欠けた形状で歯がないのが特徴。
チョピン 14?17世紀頃のイタリアスペインで流行した、長いスカート時に着用した厚底の靴の事。
クロンペン オランダの木をくり抜いて作る伝統的な女性用の木靴。
パタン 中世から20世紀初期の欧州で靴のまま履いたオーバーシューズ。
ロッキンホース・シューズ 木馬を思わせるロッキンホースシューズは、底面の爪先部が反りあがった非常に厚い木製のソールを持つ木馬を思わせるシューズの事。
オーバー・ゲイター パンツの裾から雪や雨、泥の侵入を防ぐためのカバー、用途が同じオーバーシューズは、シューズ全体を覆う。
オーバーシューズ 靴の上から装着する靴やカバーの総称で、シューズカバーとも呼ばれる。
ヒール靴カバー ヒールのある靴用のシューズカバー、オーバーシューズの事。
スリッパ 踵部分や留め具のないフラットな主に室内用の履物。
シュー・キーパー 靴を保管時に靴の内部に入れる足型の器具。
メダリオン 革靴のつま先周辺に施される、小さい穴をたくさん開けた装飾の事。
ストレート・チップ 革靴のつま先に甲をまたぐようにまっすぐなデザイン。
パンチド・キャップ・トゥ 革靴のつま先に甲をまたぐようにブローキングが施されたデザイン。
ウィング・チップ 革靴のつま先周辺に施されるW字形の切り替えしや縫い飾り。
パーフォレーション ブローギングとも呼ばれる帯状の穴飾り。
トウ・キャップ 安全のために靴のつま先部分にかぶせる金属製のカバー、足の指先を保護したり衝撃を吸収するためにつま先にかぶせるソックスの一部の様なアイテム。
ローラー・シューズ スニーカーのソールにローラーを仕込んで滑走できる。
ラギッド・ソール すべり止めのためのスパイクタイヤの様な凸凹のあるゴム靴底。
エアクッション・ソール ドイツ人の医師クラウスマーテンが考案した靴底。
チェーン・トレッド・ソール 鎖を繋いだパターンになったゴム製の靴底「チェーントレッドソール」。
トラクション・トレッド・ソール 狩猟用靴としても使われている。
ダイナイト・ソール 英国のハルボロラバー社による複数の突起を配した靴底。
ヒール・カウンター シューズの踵部分に挿入されている硬い半円形の芯。
オパンカ ソールの土踏まず下を甲側にかぶせる様に縫い付ける革靴の製法。
ベベルド・ウエスト 革靴のウエストを極限まで絞り込む処理やデザインの事。
プル・ストラップ 履き口に設ける革や布製の帯状のつまみ。

色々なシューズ・靴の種類や名称と説明文①

  靴の名称 靴の説明文
ブーティー 丈がくるぶしよりも短い女性用ブーツの事。
レースアップ・ブーツ 靴紐を交互に編み上げて締め込むブーツ。
グラニー・ブーツ 靴紐を交互に編み上げて締めたレースアップブーツの一つ。
ドクター・マーチン レースアップブーツを代表的な商品とするブランド、多くはハイトップで、靴底にドイツ人の医師クラウスマーチンが考案したものが知られている。
ジャンプ・ブーツ 編み上げタイプの軍用ブーツやモチーフとしたブーツの事で、足首をサポートできるようにふくらはぎ程度の丈で、硬く保護されたつま先になっている。
コンバット・ブーツ 軍隊で戦闘や行軍時に着用する、もしくはそれらをモチーフにしたブーツ。
タクティカル・ブーツ 軍隊で戦闘時に着用する市街地を想定した作りになっている。
モンキー・ブーツ 外羽根式でシンプルなレースアップブーツ。
LITAブーツ ジェフリーキャンベルによるショートブーツのモデル名。
ウェスタン・ブーツ 米国のカウボーイが使用していた乗馬靴を由来とする革靴。
ウェリントン・ブーツ 革やゴム製の胴部分の丈が長く履き口が水平にカットされたブーツ。
ジャックブーツ 膝下から膝上辺りの丈の、革製の丈夫な靴紐のない軍用ブーツを広く示す。
ヘッセン・ブーツ 18世紀頃、ドイツ南西部のヘッセンの傭兵が履いていた軍用長靴。
キャバリエ・ブーツ 17世紀の騎士が履いたブーツをモチーフとした、広めの履き口を持つブーツで、履き口に折り返しを持つものが多い。
ミュール・イヤー・ブーツ ウェスタンブーツ等のロングブーツの事を広く示すが、特に長めで足首部分が細くなったタイプのストラップが付いたものを示す事が多い。
リガー・ブーツ 北海の海洋石油掘削で着用されていた「リガーブーツ」。
マクラック 極寒地にてイヌイットやユピクなどの先住民族が着用するソフトブーツ、全面が毛皮で覆われたものから一部のものや、丈もバリエーションが多い。
ムートン・ブーツ ムートンでできたフラットな底のブーツ。
ムーン・ブーツ イタリアのテクニカ社が販売して流行したスキーの前後に着用するスノーブーツ。
ヌツカス サーミが着用する伝統的な防寒用のブーツ「ヌツカス」。
ゴタル モンゴルの男女とも着用する伝統的なブーツで、つま先が反り上がり、履き口の前側が高くなっているのが特徴。
サイドゴア・ブーツ 両サイドにマチを設け伸縮性のあるゴア素材を用いる。
ワーク・ブーツ 作業時に履く丈夫にできたブーツの総称。
トラックソール・ブーツ ゴツゴツとした凹凸でグリップ力を高めた厚みのあるラバーソール。
エンジニア・ブーツ 作業員や技術者が履くつま先が守られた安全靴の事。
ハーネス・ブーツ 金属製のリングを介してベルトを付けたデザイン。
ペコス・ブーツ アメリカ南部のペコス川流域で農作業用に履かれていたものがモチーフ。
ダック・ブーツ 防寒と防水性の両方を持つアウトドア用ブーツの事。
デザート・ブーツ 左右から留める形のソールがラバー製のブーツ。
チャッカ・ブーツ つま先が丸めでくるぶし程度の丈の2、3対の紐穴がある皮革製のブーツ。
ジョージ・ブーツ 外羽根式の3対の紐穴があるアンクル程度の高さのブーツ。
チロリアン・ブーツ つま先と甲の部分がモカシン縫いで2?4つの紐穴で締める。
ジョッパー・ブーツ 足首を革紐で留めるタイプの1920年代頃にできた乗馬用のハーフブーツ。
ボタンアップ・ブーツ 複数のボタンで留め上げるブーツの事。
スニーカー・ブーツ 防寒性やファッショナブルさを持ちながら履き心地を持ったシューズ。
ソックス・ブーツ 伸縮性ある素材を使った靴下の様な外見のブーツの事。
スラウチ・ブーツ 胴部分をルーズでだぶついたシルエットに仕上げたブーツで、スラウチは「だらしない様子の」の意を持つ。
サイハイ・ブーツ 丈が太もも付近まである非常に長いブーツの事。
ストッキング・ブーツ 伸縮性のある柔らかい革等でつくられたピッタリとしたシルエット。
ナポレオン・ブーツ 二タイプ見られ、日本ではボタンが縦に並んで紐などで留めるデザインのブーツや、欧米では履き口のカットが前側が高くなっている膝上丈のブーツである。
タンカー・ブーツ モカシン縫いのレースアップタイプの軍用ブーツ。
モンク・シューズ つま先周辺は簡素で、甲の高い部分をベルトと外側のバックルで固定。
ブーサン つま先や踵が開いているブーツ、もしくはくるぶし部分を覆うブーツ風サンダル。
サンダル 足の全体的な覆いがなく、つま先や指等の露出部分が多い靴の総称。
ボーン・サンダル 多くの革のストラップで足を固定するサンダルの事。
カリガ 多くのバンド状の皮革でできた装着性が高くズレにくいサンダルの事。
カルバティナ 一枚の革を足を包み込むような構造で作られた庶民用の靴。
カンパグス つま先が覆われ、足首の根元の甲側をストラップで留める露出が多い。
ローマン・サンダル 古代ローマの兵士が着用したイメージからの命名。
グルカ・サンダル 通気性がありながらホールド力も高い革製のサンダル。
ベン・ハー・サンダル 甲や鼻緒部分が皮革製のベルトで作られたサンダル。
フーデッド・サンダル 主に甲やくるぶし周辺が覆われたサンダルの事。
ナース・サンダル 看護師が履く事を前提に作られたヒールが低くゴム底になった靴。
トング・サンダル 足の親指と人差し指で鼻緒を挟む形状の下駄や草履のようなつま先を持つ。
ビーチ・サンダル 素足ではく耐水性の高い素材でできた鼻緒型のトングサンダルの一つ。
リカバリー・サンダル 足にかかる負担を軽減する工夫がされたサンダル。
ガンディー・サンダル マハトマガンディーが愛用したと紹介されたことからの命名で、インドのサンダル。
ヌード・サンダル ソールに粘着力があり足裏に張り付く事で着用できる。
ベアフット・サンダル 足の露出が極端に多いサンダルの総称。
草鞋 主に稲藁を編んで作られる日本の伝統的な旅行用の履物。
ワラチ メキシコの伝統的な革紐による編み上げ式のサンダルの事。
ワラーチ 足首と脚の甲を固定する紐だけで作られたサンダルの事。
ウォーター・シューズ 水中や水辺での活動用の靴で、滑り止め、怪我の防止などを目的とし、砂などが入りにくいフィットした構造で、軽く速乾性、排水性が高い素材でできている。
上履き 校舎や体育館、事務所などの室内で、土足禁止部分に履くシューズの呼称。
介護シューズ 介護が必要な人やリバビリ中の方の着用を想定したシューズの事で、マジックテープで留める等して脱ぎ履きが容易で、幅広で滑り止め加工がされたものが多い。
バブーシュ モロッコの伝統的な靴の事で、形状はスリッパに似ている。
エスパドリーユ リゾート地や夏に使われるサンダル式の履物で、靴底がジュートを編み込んだ縄で作られているのが特徴。
カイテス メキシコ周辺で使われている麻のソールで革製のサンダルの事。
ベレスタ ロシアの白樺の樹皮で織り上げた靴。
オパナック バルカン地域のセルビアや南東ヨーロッパの農民が着用する伝統的な靴で、側面まで巻き上げられた皮を甲の部分と編み合わせ、つま先部分が反り返った特徴的なものも。
ツァルヴリ ブルガリアの伝統的な革靴「ツァルヴリ」。
チャイナ・シューズ 中国の民族衣装で見られる布製で靴底がフラットな、花や動物、龍などの刺繍が施されているのが主な特徴の軽量なシューズ。
カンフー・シューズ 中国で履かれるフラットな布製の靴で、軽くて動きやすく、主人公がよく履いていたことからこの名で呼ばれるようになった。
タンヘ 朝鮮半島でみられた中国風の伝統的な革製の靴「タンヘ」。
ヘップ・サンダル 踵にはベルトがないミュールタイプで、つま先が空いたウエッジヒールになったサンダルの事。
サムループ・サンダル 親指部分を入れる部分がループになっているサンダル。
サボ・サンダル つま先から足の甲あたりまで覆い、踵部分は露出したサンダル。
ミュール 足の全体的な覆いがなく、つま先部の固定だけで踵を固定する靴。
ローファー 靴紐を結ばないではけるスリップオンの革靴の一種。
タッセル・ローファー 怠け者を意味する留め具や締め具のないスリッポンのローファーシューズの中で、甲に紐の先につける房状の装飾をつけたシューズで、米国で生まれたとされる。
ビット・モカシン 馬具であるの馬に咥えさせる金属製のハミをした飾り金具。
ヴァンプ・ローファー 特徴的な装飾のないシンプルなデザインのローファー。
スペクテイター・シューズ 1920年代に社交の場であったスポーツ観戦時に紳士が履いたシューズ。
オックスフォード・シューズ 甲を靴紐で結ぶ丈の低い短靴、名称は、イギリスのオックスフォードの学生たちが1600年代に着用したことによる。
ダービー・シューズ 甲を靴紐で結ぶ丈の低い短靴、外羽根式革靴を広く示す。
チロリアン・シューズ レースアップタイプの履き口が低い革靴の事。
ウィンクル・ピッカーズ 爪先の尖った靴の事で、イギリスで50年代から主にロックンロールファンにより履かれた。
ピーター・パン(シューズ) ピーターパンは、つま先が尖り目で、履き口がくるぶし辺りで大きく折り返された靴。
ホワイト・バックス アッパーが白い起毛素材の革ででき、ソールが赤煉瓦色の革靴の事。
ブラッチャー 革靴の甲を両側から包むように靴紐を通す穴を設けて絞める靴。
バルモラル 靴の履き口が甲に向かって切込みの様にV字に開く革靴。
ブローグ 多くの穴飾りが施された革靴の事。
サドル・シューズ 甲の部分に色や材質の異なる皮で馬にまたがる鞍をつけたようなデザインを持つ靴の事。
キルティ・タン 靴の甲から履き口にわたる短冊のような形をした飾り革、ゴルフシューズなどで多くみられ、ショールタンとも呼ぶ。
スポック・シューズ 医師の室内履きとして作られた、スポックシューズ。
ハファールシュー バイエルンの伝統的な作業靴を起源としている。
ギリー スコットランドの民族舞踏用に使われるシューズ。
デッキ・シューズ ヨットやボードの甲板上で使用するためのシューズで、底は切れ込みや波形が刻まれていて滑りにくく加工されている。
モカシン 単純なスリッポンのフラットな靴、もしくは革を縫い合わせる製法の事。
スワール・モカ 革靴のつま先のデザインの一つ、もしくはそのデザインの靴を示し、モカシン縫いの先端が丸くつながらず、つま先からソール側へもぐりこんでいる。
ワラビー U字型の甲革を縫い合わせた後、左右から紐で縛る形の靴。