今日は午後から、小さな人の発表会がありました。
発表会といっても、ピアノやバレエといった女の子らしいものではなく、
跳び箱・マット・鉄棒などなど…
そう、器械体操。
始めたのは2年前。
本当はあまり早くから習い事をさせるつもりは無かったんです。
しかし生まれてすぐ、足に少し問題があることが判り、ひととおりの治療のあと主治医の勧めもあったので『リハビリがてら』体操とスイミングを習わせることにしました。
2年もやっていれば、『できる子』は小さいながらも結構すごい技をマスターしてます。
小さな人は、
前転→でんぐり返し(コテンッ)
跳躍→蛙跳び(ペシャンッ)
だけど、着地後の決めポーズはとても美しい。
ものすごい怖がりも手伝って、3段の跳び箱の上に立つことさえも一苦労だったのを思えば、とてつもない進歩です。
自分自身が昔からわりと体育会系だったため、
『なんでこれくらいできないかなぁ?』と、もどかしさのあまり苛々した時期もあったし、必要以上に周りの子と比べて落ち込んだ時期もありました。
でも今日は、そんなネガティブな気持ちだったことを全て笑い飛ばせるほど、小さな人の動きに見惚れてました。
親バカ全開のアホ顔丸出しで(*^□^*)
小さな人は彼女なりのペースで、確実に前進してます。
1メートル進んじゃう日もあれば、0.1ミリだけで疲れちゃう日もある。
どんなときも、その歩幅に合わせて歩める臨機応変な…強い親になりたいな。
日々、精進だ!(笑)