1月28日、日曜の朝。

ふと、車やバイクの整備道具の中に携帯用投光器があったことを思い出し、

アクアリウム用の照明に改造できないか試してみました。

こんな、安物のやつです。

 

水槽フタに直置きすると底砂全体が照らされないため、とりあえず積み木でリフトアップ。

うーん、カッコ悪い。これならE26のLED電球を上から吊るした方がマシなのでは?

 

あと、明るさも明らかに足りない…しかも底砂は割と均一に照らされてますが、水面付近は中央しか明るくありません。

ということは、E26のLED電球を上から吊るすにしても結構高さが必要な気がします。そうすると下から見た時に眩しいのが嫌なんですよね、子供がすぐ近くで遊ぶし。

やっぱりLEDチップが沢山付いているアクアリウム用の照明がベストですね。

 

そして、

 

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ずっと掃除していなかったエビメダカ水槽の底面フィルターパイプが

 

とうとう緑ゴケで詰まったので、掃除しました。

 

さすがに詰まると水が循環しませんからね。

それにしても、ミナミヌマエビ達が食べるかと思いきや意外とパイプに登ってまでは食べませんでした。やっぱり今の季節は水温が低すぎて、水槽内を泳ぎ回るほど活動的ではないですね。

 

近所の方から頂いたメダカ、残った1匹だけですがスクスクと成長しています。

(この子だけ貰ったときから大きく、他の子はグッピーの稚魚より小さい状態だったため、水温低下と共に餌を食べられなくなり亡くなってしまったと思われます…今思えばヒーターで加温すれば良かった)

水温は朝の低い時で10度台前半、夜の暖房が掛かっているときで16℃くらいですが、ちゃんと少しづつ餌は食べますね。あげ過ぎないようにだけ気をつけています。

 

それから、グッピー水槽の底砂茶ゴケ対策の為に入れたヤマトヌマエビですが、実はマツモの茶ゴケ対策にもなるのではと期待して入れました。

今までグッピー水槽にはエビ水槽からマツモを切って入れても、すぐ茶ゴケだらけになって調子を落としていました。

エビを入れてから今日までマツモの茶ゴケを食べていませんでしたが、やっと食べてくれました!

 

さあ、どんどん食べてくれ!いくらマツモが成長したくても、表面が茶ゴケだらけでは駄目なようですから。

 

こちらのヤマトさんは、溶けかけたマツモの処理を担当している様子。2匹の素晴らしい連携が見られました。