なんてものが話題になっているらしい。
最近の若者は働かない、とか
根性がない、とか
確かに、最近の若者の価値観は大きく変わっているように思う。
働いた分の給料出せ!
というのはもっともな意見だと思うけど、
それってまだ一人前になるまでは、
言ってはいけない気がする。
傲慢になった途端に、そしてそれを満たされてしまった途端に、
その人の成長は著しくスローダウンするに違いない。
評価は上の人がする。
疑問があってもしばらくはがむしゃらに頑張る。
そしてある程度自分でも成長を感じ、できれば後輩ができて、
自らも後輩を評価するようになったら、
自分への評価が正当かどうか改めて考えてみると良いと思う。
仕事の厳しさ、社会の厳しさ、を知ってから、反論するのが筋ではないだろうか。
仕事はお金のためだけにするのではない
というのは、ワーカホリックを作るためのいい口実なんかでは全くない。
金がなければ生きていけない
そんなセリフを吐くヤツはやっぱり甘いと言わざるをえない。
前回の記事のように、むしろ
金があっても生きられない
が本当は正しいのだから。
そして、なぜ人は仕事をするのか?それは、
人は助けあわなければ生きていけないから
である。
仕事をすることで、お互いが得意分野を発揮し、不足を補いあう。
これを金のためと言ってしまっては、そいつは孤立するしかないでしょ。
美しい音楽を奏でる人が、
金のためだ、と言った途端に、
金を払う気なくすもんね。
お互いを想う気持ちがあって、
それを表すのにお金を使うって考えたら、
お金中心に考えるのは、おかしいよねー
ブラックと思うなら、辞めればいい。
成長できると思えばブラックでも頑張ってみればいい。
辞めたくなくて、ブラックが嫌なら、
自らが偉くなってから会社を変えていけばいい。
どれもしないで文句ばかり言うヤツは救いようがない。