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きみは 彼の腕のなか
たぶん今頃は 夢の続きだろう。
いいさ わかってるよ
いつだって 愛してくれた
照れるだけの 俺を。
もう誰も、
もう何も 傷つかなくていい
ただ独り 消えればいい。
いつまでも
心の中に しまっておくから。
だからもう 忘れるさ。

言いたかったけど、言わなかった。
これって
思いやりって 言えるのかな?

後退りなんかしないで
また ちゃんと ついて来てね。

離れ離れになったとしても、
またいつか きっと 逢えるよ。

どうしようもないってことは
十分に わかってるょ。
けどね
どうしても 伝えたいコトバってあるよね。
今日はね
いままでで 一番たくさん
伝えたかもしれないょ。

