レクサスLS600hがマイナーチェンジするらしいよ
性能や変更点の詳細はここから↓ 記事転載
LS600hの新型モデルは内外装の変更が中心となるが、新しくなったプリウスやHS250h、
RX400h(日本名ハリアーハイブリッド)に採用されている最新の機能も新たに加わることとなる。
その1つが、駆動力と空調制御を省エネ化する「ECO MODE」だ。
このECO MODEに切り替えることによってスロットル制御の精密度は増し、
パワートレインの効率性が向上。その結果、燃費の改善に貢献するという仕組みだ。
また空調制御は、外気温が20度以上になるとエアコンの出力が自動的に落ち、
省エネが実現できるようになっている。以前autoblog greenで LS600hを取り上げた際は、
搭載されているバッテリーが大きすぎて、トランクが異常に狭い点が気になった。
新型モデルでは、ニッケル水素バッテリーが小型化され、トランクの広さは35リットル拡大。
ブレーキシステムには、より大きなローターや、ブレンボ社の6ピストンキャリパーが採用され、
グレードアップが図られている。
フロントグリルはHS250hに似たデザインとなり、外観も新しく生まれ変わることとなる。
コレを見て最初に思ったのはフロントグリルが車両のイメージに与える影響ね。
現行のモノと比較して↓
現行LS600hL
マイナーチェンジ後↑
ロングと比較しちゃっていることはとりあえず置いておいて。。。
どうです?
少し安っぽく見えません?
「車両の顔」と言われる
・ヘッドライト形状
・フロントグリル
・フロントバンパー
クラウンなんかはロイヤルサルーン(ラグジュアリーモデル)とアスリート(スポーツモデル)を
顔を若干変化させて差別化してるしね。
車は性能も大切だけど、その性能をすべて理解して購入している訳ではない。
「殆どの人は車両を選ぶ際に外観でその車両の好み・印象を考える」
というのはよく言われるけど、LS600hLはそれをふまえているのだろうか。