39さい×2人目切迫早産で入院中

39さい×2人目切迫早産で入院中

不妊治療の通院中。
人工授精4回目→体外受精へステップアップ

体外受精3回目にて初の陽性。
28wより切迫早産により緊急入院中。

身バレしない程度に日常についても呟きます

入院生活も、2週間ほど経ったころ。


細菌の検査で陽性が出てしまい、

抗生物質を飲むことになりました。


薬は、3錠を一気に飲み切るタイプ。


事前に

「副作用で気持ち悪くなることがあります」

と説明は受けていました。


そしてその日の夜――

消灯時間の直前。


なんとなく、

軽い吐き気を感じてきて…。


とりあえずトイレへ。


一度ベッドに戻ったものの、

今度は動悸が出てきて


横になっても落ち着かず、

再びトイレへ。


「これはちょっと無理かも…」


と思い、そのままナースステーションへ行き

吐き気と動悸があることを伝えました。


すぐに医師も来てくれて、

吐き気止めの点滴をすることに。


この点滴が本当にすごくて…!


効きが早く、あっという間に吐き気が落ち着きました。


さっきまでのツラさが嘘みたいに楽になって、

そのまますぐに眠ることができました。


とはいえ正直な気持ち。


「もう強い薬は飲みたくない…💊


と心の中で思いました(笑)





そしてこの頃、もうひとつの悩みが。


まだ仕事の引き継ぎが終わっていないことと、

できるならもう少し働きたかったので


平日はベッドの上で

パソコンをカタカタ作業していました。


ただ、病院のフリーWi-Fiは使えず…


そこで、急きょ

ポケットWi-Fiをレンタル。


正直あまり期待していなかったのですが


・しっかり繋がる

・通信も安定

・しかも意外と安い


で、かなり助かりました。


入院中に仕事する人や、

動画見たりスマホ使う人は


これ本当にあってよかったやつです。



入院中のリアルな1日の過ごし方。


点滴の副作用と、病室の暑さもあって

毎日とにかく汗はかく…


でも、なかなかシャワーの許可が出ず。


お湯はもらえるので、

タオルで体を拭く**清拭(せいしき)**はできるものの…


正直、頭のニオイがそろそろ限界💦


そんな中、入院5日目


看護師さんが

ベッド上で洗髪をしてくれました。


もう、それだけで

一気にスッキリ…!


「こんなに違うの?」ってくらい、

気分もかなり楽になりました。


そしてその翌日、ついに――


シャワーOKの許可が







6日ぶりのシャワー。

もう本当に、天国でした。


その後は一応、毎日シャワーOKだったのですが

やっぱり破水が怖くて


・3日に1回シャワー

・それ以外の日は清拭


という感じで過ごしていました。


ちなみにシャワーに行く時も

車椅子で移動


シャワー中は点滴は外すものの、

針は刺さったままなので


ビニールでぐるぐる巻きにして保護。


…するんですが、

普通に濡れます(笑)


そして、シャワーのない日はというと――


トイレと洗面以外、

ほぼ歩くことはなし。


基本はずっと

ベッドの上で過ごす生活でした。


できることといえば


・スマホをいじる

・仕事でPCを触る


くらい。


そしてもうひとつ、地味にキツかったのが

夜の環境。


やっぱりICUなので、

夜中でもバタバタすることがあって

騒がしい日もちらほら。


静かな日もあるけど、

ずっと鳴り続ける


点滴の「ピコピコ音」…


あれ、何の音なんだろうと思いながらも

気になり出すと止まらないんですよね。


そんなこんなで、

自由が少ない中での毎日。


体だけじゃなく、

地味にメンタルも削られる入院生活

またまだ続きます。







入院してから、数日後。


それまで使っていた点滴から、

別の種類の点滴に変更になりました。


しかも最初は

30分間だけ“倍量”で投与するとのこと。


少し不安に思いながらも、そのままスタート。


しばらくして、看護師さんから

「あと10分くらいで終わりますよ〜」と声をかけられた直後――


急に


・息苦しさ

・体の火照り

・一気に暑くなる感覚


が襲ってきました。


「これはさすがにおかしい…」


と思い、すぐにナースコール💦


その後、医師の判断で

点滴は一旦ストップに。

(酸素濃度が少し下がっていたみたいです)


正直あの時は、

このまま息ができなくなるんじゃないかって

一瞬思うくらい苦しかった…。


そして、点滴を止める際に

体に液体(空気のようなもの?)を流した瞬間――


体がじわ〜っと温かくなって、フワフワした感覚に。


その直後、

お股から何かが漏れたような感覚があって…!


「え、もしかして破水…?」


とっさにそう思って、すぐに看護師さんへ伝えました。


すぐに破水チェックの紙で確認してもらったところ、

実際には


下着は全く濡れていない状態。


どうやら、そういう“感覚”になっていただけだったようです。


ひとまず一安心…。


その後、少し落ち着いたところで

今度は通常量で点滴を再開


再開後は、特に問題なく進みました!


ただ、この出来事が

入院生活の中で一番つらかった出来事でした。


さらに最初の2週間くらいは


・針を刺している部分の痛み

・テープのかゆみ


も続いていて、

正直、点滴生活はなかなか過酷…。


生活面でも制限があって、

基本的にはMFICU内のみ移動OK(トイレまで)


それ以外は車椅子での移動でした。


できることといえば


・仕事でPCを触る

・スマホをいじる


くらい。


毎日、同じことの繰り返しで

正直かなりヒマな時間との戦いでもありました。