あらすじ
墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持ち主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右腕は鞠子のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の祖父・有馬義男にも接触をはかった。ほどなく鞠子は白骨死体となって見つかった──。
感想
読むのは遅い方だとは思うんですけど、私の中ではかなり早く読み終わりました。本が好きな人達のコミュニティサイトで模倣犯が紹介されていて、読んでみました。
最初分厚くて読みきれるかな?とも思いましたが、読んでみたらどんどん引き込まれていきました。早く続きが読みたいです。