否定物事について。知れば知るほど、触れれば触れるほど、良いことだけじゃなくて悪いことも増えてゆく。嫌だと思ったり、嫌いだと思う自分がたまに嫌でしょうがなくなる。寂しいも、悲しいも、楽しいも、嬉しいも人に伝えるには僕はあまりにくだらなすぎる。
はったりたまに頭の中から一つ離れなくなる時がある。何をしていても何処にいてもそれが頭の中にあるのだ。実は今まさにその状況で何とも言えない気分を味わっている。生活に支障がなければ不思議だね、なんて一言で済ませられるのだがそんなことはない。現に今日はずっと集中できていないのだ。そんなに離れないものはいったいなんなのか。これを読む君だけに教えよう。実は、、、
真似ばかりはじめて一人で歩いた。足の震えが止まらなくてすぐにでも逃げ出したかった。それでも、歩いた。目も耳も肌も鼻も全てが研ぎ澄まされていて何一つ逃していないようなそんな気分だった。結局、答えは見つからなかった。