ねぇ、
なんで生きてるの
別に答えなくていいよ
多分何言っても…納得しなくはないけど
この疑問は変わらないかも

友達に聞いたらね
必要としてくれる人がいるからって言われた
でもその人には私よりも必要とする人がいてね
私じゃなくてもいいんだ

気を病んでる訳じゃなくて
なんか寧ろ清々しくて
そのまま消えられるんじゃないかって

なんか変な気持ちなのですよ坂田くん。



バイトが遅めに終わって日付変わる手前には家にあるものを食して寝てました。

深夜1時過ぎに妙な違和感を腹に覚えて直ぐ様お手洗いへ



普通に便座に座った瞬間嘔吐。



(やってしまったー…)



せめて便座の中にしたかったのに床に嘔吐してしまった…。


久しぶりに味わう悪寒と体の中をぐるぐる駆け回る気持ち悪い何か。



とりあえず嘔吐物を処理して、ポカリスエットをふらふらになりながら作ってベッドに戻る


また気持ち悪くなり御手洗へ
しかし吐き出したいにも吐き出すものがないようで胃液しかでない。


(明日のバイトはどうしようか…)


こんなんじゃ周りに迷惑がかかり、連絡先を知る限りにメール。


そしたら起きていたのか坂田銀時からメールが




え、大丈夫かよ?

俺も明日入ってるから変われないんだわー力になれなくて悪ぃなー』



私はすかさず返事しました




だめー…お腹の金に犯されてしまったっぽいいっそ殺してくれ

明日会いたかったー」


少しの間お腹を下にして他の人が深夜に起きていて代わってくれることを願っていると



~♫


電話がかかってきた


【着信:坂田銀時】


「もしもし…?」

『あ、俺ーなんかねー新八が代わってくれるってー』

「嘘ぉ…まじかぁ…え、いいの?(´;ω;`)」

『おー』

「まさかメールで聞いてくれたの?」

『いやぁ杏璃が辛そうだから電話で聞いてあげたよねー』

「まじ…ありがとう…(´;ω;`)」

『辛いの?』

「辛い・・(´;ω;`)お腹痛iはきそうだっしえりvtじゃkjk」

『何言ってるのかわかんねーw』

「とりあえず新八にお礼…あ、あと銀時もありがとう(´;ω;`)」

『おーお大事にー』



深夜にわざわざ電話してくれたとか…嬉しすぎて泣けた…

そしてメールがきて


『別に全員にこんな事するわけじゃねーからな…w』

って着てもう爆発しそうでした。







っていう実話を銀魂に置き換えて私は一人体調悪いながらも楽しんでいました。

でも本当に銀ちゃんは私を助けてくれたんだと思う。

腕に桜まつりの時の『困った時はお互い様』バンドをつけていたから…


*SJ*


だと思います!!

絶対銀ちゃんが…っていうか銀魂が助けてくれたんだなって思った。!!!!





もっといい女に
もっと賢く
もっと気が利くように
もっと好かれるように
もっと丁寧に
もっと
もっと
もっと
もっと


自分に高望みし過ぎなのかな
それとも私には無理なのかな
私っていう人間はこの程度なのかも



神楽ちゃんの誕生日なのにな…