シノはまだ夏の匂いが忘れられない

シノちゃんのブログ

あんなに暑かった夏も

もう人々の記憶の奥で眠り

白い息を吐きながら君はゆく

あの夏に輝いていた若葉達は冬を越えることを許されない

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気がつくとシノはもうこんなに、こんなに、色づいていた

それは、葉っぱにとって死の宣告

だけど気分も"高揚"していた

いつも見向きもしない君がシノを愛でるから


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そんな君に答えたくて、もっともっと綺麗に染まった

葉っぱを揺らして、ぽんにちわしても君は黙って地面を見つめる

君の肩に葉っぱを落とすと君は笑ってくれた

それだけでシノは嬉しかった

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時の流れは残酷で

シノはすでにフレディだった

君はもう、シノを見ない、気が悪い


シノちゃんのブログ


さぁ、もう冬が来る

シノの冬眠がぱじまる

だけど、最後に、木の精になって君のところに行くよ

そして君のノートに書いておくんだ

「今日、シノちゃんと遊んだよ」

いつか、大きくなった君がきっと見つけてくれる

その時に、シノはまた会いに行くよ





いえーい( ^v^ )シノだぞ

ちゃんと、ぽんにちわしな(‘v’)

シノの素晴らしいお写真を載せるぞ( ^v^ )

良いなと思ったらぼんちあげしてね( ^v^ )

いぇーい( ^v^ )いぇーい