佐藤です。
先日、当社のHPのメンバーブログに、従業員の教育について「教育の負の連鎖を断ち切れるか」というタイトルで書かせていただきました。
詳細は、こちらからご覧ください
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サスティナメンバーブログ:教育の負の連鎖を断ち切れるか
ブログでは、教育の質について書きましたが、従業員が置かれる環境も重要ではないかと私自身、感じております。
前職で代表を務めていた際、新入社員の教育の仕方を変えたことがあります。
通常、新入社員が入社した時、就業規則など細かいルールを私が教えて、その他の通常業務は、先輩社員が実践を交えながら教えるという事をしていました。
しかし、なかなか新人が上手く育たなかったり、会社のルールを忘れてしまうという問題が発生しました。
そこで、新入社員が入社した際、1か月間私が細かく教育を行う事をしました。
先輩社員とのコミュニケーションを極力避けるため、新入社員のデスクは、先輩社員達とは別の部屋にし、私のデスクの隣のデスクに座ってもらうようにしました。
来客があった際の挨拶からお茶出しなど、社会人として当たり前のルールはもちろんのこと、プロジェクトの進め方で困った際に、いつでも相談できるようにした。
案の定、新人は2週間ほどで、私が何も言わなくても、来客があった際は挨拶もでき、お茶出しもできるようになった。
安心したのもつかのま、ある事が起こりました。
それは、またの機会に書かせていただきます。
