薔薇とサムライ -2ページ目

劇団新幹線

『薔薇とサムライ』は、劇団☆新感線の舞台をデジタルシネマで収録・編集して
映画館で上映するゲキ×シネシリーズの1本である。
$薔薇とサムライ
舞台劇用のストーリーなので、実写映画にはなりません。
だから、舞台を収録するのがいちばんなんですよね!

もともと、劇団☆新感線のこの舞台は、
映像を意識したビジュアル的な側面を全面に押し出した演出がなされていることもあり、
舞台をスクリーンで見たとしても違和感がないんです(= '艸')


そして、カット割りは目まぐるしく、生の舞台を見るよりも
むしろテンポが早く感じるという面もあるかと思います。

脚本の展開の早さと相まって、映像は映像なりに舞台とは別の作品として成立しています。



ベスト・オブ・ザ・劇団☆新幹線
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天海祐希

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男装の麗人姿。
その颯爽とした扮装で、さまざまなポーズを決めてくれる天海さん。
白地の軍服も凛々しい立ち姿には、スタジオのあちこちからはため息の嵐。
さらに、片膝を立てて座っている天海さんの愁いのある表情には周りのスタッフも
「素敵……!」と、ただただ見惚れるばかりです。


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警察官の天海さんもまた
素敵ですよね~♪
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ゲキ×シネ

映画館でダイナミックな映像表現と迫力の音響で演劇を楽しむ=《ゲキ×シネ》最新作
『薔薇とサムライ』が、6月25日(土)より全国公開される事になりました。


劇団☆新感線30周年興行として上演され、東京・大阪で8万人が熱狂した『薔薇とサムライ』。
時代は17世紀、舞台となるのはヨーロッパの小国。
2008年に上演された『五右衛門ロック』に登場した、
石川五右衛門が時代も空間も超えて現れるパラレルストーリーとなっている。

主演はもちろん劇団☆新感線の看板役者として最前線を走り続ける古田新太。
そしてジャンルを超えて独自の個性を放ち続ける天海祐希が、
女海賊・男装の麗人・高潔な王女まで宝塚時代を彷彿とさせるコスプレ百変化!

他にも、豪華な客演陣を迎え個性豊かなキャラクターたちと大暴れする王道エンターテインメントを、
大スクリーンいっぱいの迫力で再び体験出来ます!

目つきや表情、舞台では見えなかった計算されつくされた細部までを
しっかりと見ることができますよ!

上映館は、東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク7のほか、全国4で上映。
詳細は公式サイトにてご確認下さい。


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