中国人のいいところは漢字が読み書きできる事から日本での活動がしやすい、ただ会話は最初は難しい、フィリピン人は英語ができ、日本人
が学校で習った単語を並べて会話可能であることと、性格の明るい事が長所です。
会話はまず数ヶ月でかたことの話ができるようになり、1年もたつと日常の会話にこまることがない程度になります、(ただ読み書きでは漢字のできる中国人にはかてませんが)、ただ中国人は一般にプライドが高く、自己主張が強いくその点ではフィリピン人の中国人ほどは主張は強くなく、結婚後うまくいくカップルが多い様です。
■現在の国際結婚のカップルが非常に増えつつあり、2008年度では全国平均で18カップルに1カップルが国際結婚、東京に至っては12カップルに
1カップルが国際結婚と言われています。国際結婚は年とともに増加傾向にあります。 もはや国際結婚はごく普通になりつつあると言えます。
■昨今、婚活とかよく聞く言葉ですが、特に女性は経済的な自立に伴い男性に対して期待するもの高くなり、結果、男性/女性とも、非常に時間/金
をかけるのにかかわらずなかなか結婚には至らないのが現状の様です。
■一方、国際結婚、男性の場合は特にフィリピン、中国(ともに高所得者は除く)の女性との国際結婚は若くて可愛い女性が30から-40後半まで
の男性で定収入のある男性ならほぼ1回で自分の希望の女性と結婚できると言って過言ではありません。
■ちょっと信じられない様かもしれませんが、これは本当です。これはフィリピンの経済的な事情があるわけです。
フィリピンでは日本では考えられない程貧富の差が大きく(大半は貧しい)一旦貧しい家に生まれると、よっぽどの事がない限り、貧しさからは
這い上がる事のできない社会の構造になっています。 フィリピン人女性は貧しさから這い上がるひとつの手段として日本人/韓国人/アメリカ人
など国際結婚をしたがります。 彼女らにとって結婚の結果生まれた子ども(自分の子供)は日本人であり、結婚以降、自分の家族は日本との間
におおきなパイプができた様なもので、この事は彼女らにとっては非常に大きな事です。 まさに彼女らは日本人との結婚を絶好の玉の輿に乗る絶好のチャンスとして捉えているのです。 またフィリピン人女性が日本でパート/アルバイトしても、フィリピンの一流大卒の給料よりいいのですから、フィリピンにいる事自体が彼女らにとっては馬鹿らしいのです。
フィリピンならここでしょう! 私もお世話になりました。
国際結婚の披露宴